舞えないパンダはただのパンダ

† †(d´◔‿ゝ◔‘)b† †

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    シーズン11終盤&第4回あめおふ!&第6回関西シングルFESTA使用構築です。
    レートは最終2149、最高2195となり、わずかに2200に届かず非常に悔しい結果となってしまいました。
    オフでの結果はこの記事を書いている段階ではまだわかりませんが、この記事が更新されるころには結果が分かってると思います。
    ※第4回あめおふ!は予選7-2の1位抜け決勝トナメ1落ちのベスト16でした。第6回関西シングルFESTAは2-5の予選敗退でした。

    構築名は、TCGで用いられるバーン戦術から。
    サイクルを回しながら遅延を行い定数ダメージで相手を削り切るといったコンセプトになっています。可変式については後述。

    それでは。使った並びは以下になります。

    メガユキノオーカバルドンファイアロー
    ボーマンダライコウゲンガー



      技1 技2 技3 技4 持ち物 特性 メガ特性
    ユキノオー ふぶき ギガドレイン やどりぎのタネ まもる ユキノオナイト ゆきふらし ゆきふらし
    カバルドン こおりのキバ じしん どくどく なまける ゴツゴツメット すなおこし  
    ファイアロー ブレイブバード おにび ちょうはつ はねやすめ ラムのみ はやてのつばさ
    ボーマンダ すてみタックル じしん みがわり はねやすめ ボーマンダナイト いかく スカイスキン
    ライコウ 10まんボルト どくどく まもる みがわり たべのこし プレッシャー
    ゲンガー シャドーボール きあいだま めざめるパワー氷 まもる ゲンガナイト ふゆう かげふみ

    今回は、前回の構築で非常に使い勝手の良かったノオーカバアローの並びを抜き出し、定数ダメージに特化させる形で構築を組んでみました。
    強い構築とは決して言えませんが、個人的には回していて楽しい構築となりました。

    それでは、いつもどおり並び順での個体紹介です。
    今回は、珍しく並び順がそのまま採用順となっています。

    ユキノオーメガユキノオー
    ユキノオー
    特性:ゆきふらし→ゆきふらし
    持ち物:ユキノオナイト
    技:ふぶき/ギガドレイン/やどりぎのタネ/まもる
    通常実数値:191-×-119-112-132-80
    メガ実数値:191-×-149-152-154-50

    メガ枠その1。バシャやガルーラをカバルドンで処理できるパターンを組める場合は非常に強力なメガ枠であったが、特殊技を持ったバシャや冷凍ビームガルーラの繁殖によって使い勝手がかなり悪くなってしまった。とはいえ、これらのポケモンが見せ合いで入っていない構築に対しての圧力はかなり高かったように思う。
    ボルトガブガッサスイクンマンムーあたりの一般ポケモンに対して強い点がこのポケモンの一番の強み。
    定数ダメージの鬼という事もあり、このポケモンをメガ枠で選出した場合の試合は長引くことが多い。
    選出さえできれば相変わらず強い生き物だった。

    技はメインウェポンの吹雪、行動回数を増やしつつ水地面への遂行速度を上げるギガドレイン、同じく行動回数を増やすことが可能かつ一貫性が非常に高い宿り木、そして構築及びこのユキノオーとの相性が抜群なまもるの採用となっている。
    有利対面を作って吹雪か宿り木の一貫してる方をぶっぱするのが基本の動き。

    カバルドン
    カバルドン
    特性:すなおこし
    持ち物:ゴツゴツメット
    技:こおりのキバ/じしん/どくどく/なまける
    通常実数値:215-133-187-×-92-67

    普通のHBカバルドン。前回は余りをDに振っていたが、今回はA振りにシフトしている。理由としては、メガルカリオへの地震の乱数が結構動くから。
    特に言う事はないけどこの構築の要と言っても過言ではない。ガルーラに対して安定しなくなってはきているものの、信頼度はかなり高く、恐らく選出率はトップとなっている。
    技は、ガブランドマンダ辺りへの遂行速度を上げる氷のキバ、メインウェポンとして地震、そして構築のコンセプトにマッチしているどくどくと怠けるの採用となっている。
    後述のアローとこのカバルドンでサイクルを回しながら状態異常を撒いていって削るのがこの構築の基本的な動きとなる。

    ファイアロー
    ファイアロー
    特性:はやてのつばさ
    持ち物:ラムのみ
    技:ブレイブバード/おにび/ちょうはつ/はねやすめ
    通常実数値:183-102-101-×-124-147

    普通の(?)HDアロー。詳細は慎重HDファイアローのページを見てください。
    序盤の状態異常撒き中盤のサイクル及び削り性能終盤の抜き性能を備えており、あまり隙のない生き物だった。が、序盤中盤終盤すべてで仕事をさせようとするとどっかしらで過労死するので注意。
    カバルドンとの並びが非常に使いやすく、サイクルを回せる相手にはかなり強く立ち回ることができた。
    殺意から生まれた生き物が殺意を向けられることになって悲しさを感じてはいるが、ファイアローという生き物自体が強い事もあり、まだまだ現役といった感じだった。


    ボーマンダボーマンダ
    ボーマンダ
    特性:いかく→スカイスキン
    持ち物:ボーマンダナイト
    技:すてみタックル/じしん/みがわり/はねやすみ
    通常実数値:189-156-101-×-113-167
    メガ実数値:189-166-151-×-123-189

    メガ枠その2。錯覚枠その1。ごくごく一般的な毒羽マンダ、と見せかけた低火力2ウェポン遅延マンダ。ノオーカバアローの3匹で足りない物理火力を補いつつ、3匹でつらい相手の耐久アロー及びガルドドラン辺りを滅ぼすため採用された。
    取り巻きで状態異常を撒きつつ、マンダは羽身代わりで遅延をするという流れが理想ではあるが、普通にマンダで殴るだけでも強かった。
    数値は、ミラーも意識して最速を取りつつ球ライコウのめざ氷耐え、不一致イカサマを身代わりが確定耐えとかその辺り。
    錯覚枠としての役割は、羽身代わりをおもむろに見せる事で、毒羽または龍羽と相手に錯覚させてドランやガルドの居座りを誘発、地震で殴り倒すといった立ち回り。突っ張ってくる鋼は結構多かったので、多分上手くいってたんだと思う。多分。
    グライオン使ったことないけど、多分火力のあるグライオンみたいなイメージ。


    ライコウ
    ライコウ
    特性:プレッシャー
    持ち物:たべのこし
    技:10まんボルト/どくどく/まもる/みがわり
    実数値:193-×-95-135-125-183

    錯覚枠その2。どくまも枠。ここまでで辛い悪巧みボルトやヒートロトムを刺す為に採用。
    技構成は今はちょっと珍しい普通のノイコウ。ただ、構築との兼ね合いもあってかなり動きやすかった。
    錯覚枠としては、初手に出すと地面がよく飛んできたので、恐らく眼鏡か何かと勘違いされていたんだと思う。ノイコウはあまり警戒されないっていうだけで言うほど錯覚枠でもないのかもしれない。
    電気を呼びやすい並びになっているので、そこに後出しして起点にしていく流れが単純だが非常に強力だった。
    特に、マンダゲンガーを見せている関係上ボルトロスの吸引率はほぼ100%であり、そこに刺さるノイコウは構築と完璧にマッチしていた。
    ガブやマンムーなどに何もできない構成ではあるが、裏で状態異常を入れれば一応突破は可能となっている。
    使い勝手が良すぎるかつみたい範囲がかぶっていた為ユキノオーの出番を多々奪っていたような気もするが恐らく気のせいだろう。

    ゲンガーゲンガー
    ゲンガー
    特性:ふゆう→かげふみ
    持ち物:ゲンガナイト
    技:シャドーボール/きあいだま/めざめるパワー氷/まもる
    通常実数値:135-×-80-182-96-178
    メガ実数値:135-×-100-222-116-200

    メガ枠その3。錯覚枠その3。今回の地雷枠。
    ただのCSメガゲンガー。役割対象は、マニューラゲッコウガバンギラスボーマンダグライオン辺り。
    やる事は単純で、初手高速悪タイプと対面。守るでSを上げて上から気合玉で殴って勝ち。これだけ。サイクルを回すうえでこれらの広範囲アタッカーは構築単位でかなりつらい為、7割通せば一方的に勝てるというのはかなり強かったと思う。特に、マニュゲッコウガは初手対面では引く理由がないので、ここを刺していける守るの採用は正解だったと思う。
    ちなみに、CSメガゲンガーのめざ氷は一切警戒されない為、初手で居座るグライオンやマンダは大体消し飛んでいった。楽しかった。マンダが死に出しで出てきてめざ氷で飛んでいくこともあった。楽しかった。グライ+バンギの並びを誘って崩すことができるので、色々安定しないとはいえ対受けループの要ともなっている。
    技構成は、メインウェポンかつミラーで撃てるシャドボ、先程も挙げた悪やガルーラに撃てる気合玉、甘えたマンダグライを許さないめざ氷、そして初手対面のS負けや先にメガシンカされた場合のマンダに対面から抗いつつ構築全体との相性もいい守るとなっている。
    錯覚枠としては、とりあえず守るを選ぶことで、もしかしたら相手がほろゲンだと勘違いしてくれるかもしれない、といった所。例えば、初手でキリキザンなんかと対面した時はとりあえず守るを選ぶことで、相手の次のターンの選択肢から不意打ちを外し、気合玉をほぼ安定して上から通すことができるようになる。あとは、見せ合い段階でメガシンカ候補が3匹いるのでメガ以外の型だと相手に錯覚させる可能性もある。
    使い勝手としては、襷ガルドの火力と素早さを極限まで上げたようなイメージ。ついでに影ふみ持ち。
    一番最後に入ってきた生き物だったが、こいつがメガ枠の中では一番選出率が高かった。サイクルバーンとは。

    個別は以上。

    基本選出は

    カバアロー+メガ枠

    カバライコウ+メガ枠

    アローライコウは選出する機会もあったが、基本選出という感じではなく、どちらかというとゲンガーと合わせた崩しの選出といった感じがほとんどだった。

    基本的には、一般枠でサイクルを回しながら状態異常を撒きつつ、メガ枠で暴れるといった感じ。
    あわせて、この構築はターンが長引けば長引くほど有利になることが多いので、それぞれが持っている遅延技を駆使してターンを稼いでいくのも基本となる。

    構築名の可変式は、メガ枠にノオーを選択した場合は守りのサイクル、マンダを選択した場合は攻めのサイクル、ゲンガーを選択した場合は崩し特化のサイクルと、選ぶメガ枠で動かし方が変わるから可変式。

    3メガは選出が苦しくなるようなイメージもあるが、そこまで選出に困ったことはなかった。
    前の構築が2メガ雨だったからそれの影響もあるかもしれない。

    雑感としては、サイクル回す構築は環境的に非常に厳しかったかなーと。
    サイクルバーンって言っておきながら、ほとんどゲンガーでサイクルカットして対面殴り倒すみたいなことしかしてなかったんですよこれが。
    ただ、環境と構築にこのゲンガーが非常にマッチしていて、それのおかげで結構高目のレートまで行けたのかなーとも。

    2200のりそうでのらなかったのが非常に悔しかったので、この悔しさをばねにシーズン12も頑張っていきたいと思います。

    おわり。



















    † †(d´◔‿ゝ◔‘)b† † つるぎのまいWWWWWWチュインチュインWWWWWWWWWWW
  •  2015/09/21 シングル構築  Comment (2) Trackback (0)
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    コメント

    初めまして、最近ポケモンを始めた初心者です。
    こちらの記事のパーティを非常に魅力的に感じたので真似させて頂きたいとおもったのですが、各ポケモンの性格を教えて頂いてもよろしいでしょうか。

    Re: タイトルなし

    コメントありがとうございます~。
    返信遅くなってしまいましたが、
    ユキノオー:おだやか
    カバルドン:わんぱく
    ファイアロー:しんちょう
    ボーマンダ:ようき
    ライコウ:おくびょう
    ゲンガー:おくびょう
    となっています。
    割と回すのは難しめの構築だとは思いますが参考になれば幸いです。

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