舞えないパンダはただのパンダ

† †(d´◔‿ゝ◔‘)b† †

感覚派ポケモントレーナー

感覚で対戦をする

メリット
・技選択や選出に時間がかからない
・疲れにくい

デメリット
・正しい感覚を身に付けていないとプレミが頻発する
・感覚を身に付けるために相当数対戦をこなす必要がある

メリットは意外と大きくて、選出時間や技選択の時間などの点で5世代よりも6世代では対戦のスピード化が図られたため時間をかけずに選択できる点は結構大事。特にオフなんかは一番考える時間が足りない選出時間がレートよりも短くなってるし最近のはゲーム内準拠で選出を行う事が多いのでスピーディーにある程度正しい選択をできる能力は必要不可欠。
あとは、さらっと書いてるけど疲れにくいというのも意外と重要。しっかり集中して0から考えて対戦をやるとプレイングの質は間違いなくあがるけどよくて5戦くらいしか持たない。レートは割と自分のペースでできるけど終盤の追い込みとかでは必要な能力だし、オフの予選なんかではレートよりも重要度はあがってくると思う。

メリットだけ見てると全部感覚でやればいいじゃんってなるけど、実際はデメリットもすごく大きい。どんなに対戦数こなしているつもりでも、感覚だけでやった場合間違いなくミスが出る試合が多少なりとも出てくるし、そもそも弱いプレイングを感覚として身に付けてしまっている場合はどんどん負けが込んで負のスパイラルに巻き込まれる可能性も高い。

オフとかレート終盤の「本番」は感覚で通せる試合が多い方が楽だけど、力を発揮する為にはそれ以外の試合をしっかり考えてこなすことが必須なんだということ。

なんか部活でも昔同じような事を言われた気がする。意識を無意識にするとかなんとかこうとか。

何が言いたいかっていうと常日頃から考えてポケモンやりましょうっていうこと。

  •  2016/04/08 思考の片隅  Comment (0) Trackback (0)

  •  

    コメント

    コメントの投稿

    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    http://kameccc.blog.fc2.com/tb.php/102-e27c2c34

    kame

    Author:kame
    ※このブログでは
    HP=H
    攻撃=A
    防御=B
    特攻=C
    特防=D
    素早さ=S 
    固体値31をV、30をUと表すことがあります。ご了承ください。

    あなたは

    人目の来訪者です

    この人とブロともになる

    QR