舞えないパンダはただのパンダ

† †(d´◔‿ゝ◔‘)b† †

回れよ回せクルクルと

サイクル戦を前提とした構築を組む上でちょっと考えてみる。

サイクル構築を組む上で対策として考えなければいけないことは2つ。

・崩しの手段を持った相手に対する立ち回り及びそれらを考慮した構築要素
・こちらより上位のサイクルを回せる相手に対する崩し要素


1つ目は特に、崩しの方法を複数持つガルーラマンダ辺りは強く意識したい所。相手の技構成とこちらの立ち回りが噛み合えば勝つこともできるが不安定極まりないので構築を組む時点で安定した解答を用意したい。

2つ目はタイプ相性によるものが顕著なので重い所は組む構築によってだいぶ変わってくる。自分は相手のサイクルに対して状態異常を使った崩しを行うことが多いが、積み技による崩しを意識し始めた方がいい時期なのかもしれない。

サイクル構築は有利な相手には安定行動を続けているだけで勝てる事も多いが、崩しの手段を持つ相手と自分より強いサイクルを回すことができる相手に対しては極端に不利になる。
これらを解消するために、相手の崩しに対する解答やこちらからの崩しの手段を増やしたりしたいがやりすぎると本来安定して勝てていた相手に対しての安定性が損なわれることになる。

この辺のバランスを上手く取りながら構築を組むことが今後の課題かなーと思う。


私は積み技に対する苦手意識が強すぎるのでその辺どうにかしないとですね。

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  •  2016/05/22 思考の片隅  Comment (0) Trackback (0)

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