舞えないパンダはただのパンダ

† †(d´◔‿ゝ◔‘)b† †

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    第六世代お疲れ様でした!

    と、いうわけで。S17終期及び第8回関西シングルFESTA使用構築です。

    結果の方は
    最高レート:2178
    最終レート:2021
    関西シングルFESTA:(追記予定)

    となりました。

    それでは。使った並びは以下になります。


    ユキノオーカバルドンウルガモスボーマンダロトムギルガルド


      技1 技2 技3 技4 持ち物 特性 メガ特性
    ユキノオー ふぶき ギガドレイン こおりのつぶて やどりぎのタネ ユキノオナイト ゆきふらし ゆきふらし
    カバルドン いわなだれ じしん あくび なまける ゴツゴツメット すなおこし
    ウルガモス かえんほうしゃ むしのさざめき ちょうのまい ねむる カゴのみ ほのおのからだ
    ボーマンダ おんがえし りゅうのまい みがわり はねやすめ ボーマンダナイト いかく スカイスキン
    水ロトム ハイドロポンプ ボルトチェンジ おにび トリック こだわりスカーフ ふゆう
    ギルガルド シャドーボール どくどく キングシールド みがわり たべのこし バトルスイッチ


    以前から使用を続けていた水ロトム+カバルドンを軸にしつつ、気になっていた部分の改善を行い構築を組みなおしました。

    以前組んだサイクルバーンとタイプがほぼ同じになったので、恐らくこの形の構築の最終完成形だと思います。

    それではいつも通り並び順の解説です。

    ユキノオーユキノオー
    ユキノオー
    特性:ゆきふらし→ゆきふらし
    持ち物:ユキノオナイト
    技:ふぶき/ギガドレイン/こおりのつぶて/やどりぎのタネ
    通常実数値:191-112-119-112-132-72
    メガ実数値:191-152-149-152-154-45

    メガ枠その1。草破壊枠その1。帰ってきたユキノオー。ラスチャレ使用構築ではガルーラが入っていたがそれを押しのけての再採用。
    以前採用していたガルーラの役割対象をよくよく考えた結果、自分が過去に使用していたユキノオーと役割対象がほぼ被っていたかつ、より強く役割を持つことが出来ると考えたため採用となった。
    ユキノオー自体は相手のメガ枠に隙を見せやすい生き物ではあるが、構築のコンセプト的に水ロトム+カバルドンで相手のメガ枠を処理するパターンが多かった為、そこまでその点は気にならず非常に動かしやすかった。メガ枠を一般枠で相手取り、一般枠をノオーで詰める理想的なメガユキノオーの立ち回りを取りやすく、軸である水ロトム+カバルドンとの相性は抜群だった。

    耐久ラインは以前使用していたものから変更の必要を感じなかったためそのままのライン。こおりのつぶてを採用した為性格を穏やかからなまいきに変更している。

    技構成は、メインウェポンのふぶき、スイクンなど水タイプへの遂行及びノオーの行動回数を増やせるギガドレイン、裏に一貫しやすくサイクルの補助にも役立つやどりぎのタネ、そして対面性能を高める為こおりのつぶての採用となっている。
    以前はまもるを採用していたが、定数ダメージを積極的に稼ぐ構築ではない点と後続のサイクル性能がそこまで高くない点、そして先発での起用が少なくなる点を考慮した結果、こおりのつぶて採用で対面性能をあげた方がいいと判断した。
    まもるによる安定性よりもつぶて採用による立ち回りの幅の増加による恩恵を感じる場面が非常に多く、この選択は正解だった。

    カバルドン
    カバルドン
    特性:すなおこし
    持ち物:ゴツゴツメット
    技:いわなだれ(がんせきふうじ)/じしん/あくび/なまける
    通常実数値:215-132-179-×-100-67

    軸その1。トムルドンのルドン。信用不可能カバルドン。
    主に水ロトムが困った顔をしている時の引き先としての採用。
    以前使用していた時期と比べると、明らかに無視できないレベルでれいとうビームガルーラが増加していた為、耐久の調整を行った。具体的には、C93メガガルーラのれいとうビームを急所考慮で70%で2耐えのラインまでDを上げ、残りをHBにぶっぱするといった形の調整となっている。Bを削った弊害として、主要メガ枠の物理技の乱数も悪くなり、大体の生き物に殴られたら20%くらいの乱数で落とされてしまうような耐久値になってしまった。悪く言えば本来受けきっていた攻撃でも20%で落ちてしまう、よく言えばあらゆる攻撃を乱数で耐える。そんな数値のカバルドンになっている。
    ガルーラに関してはこの調整の甲斐あって、れいとうビームを見せられてもロトムで焼いてから問答無用でカバルドンにバックするという立ち回りが可能となった。

    技構成は、メインウェポンの地震、ロトム以外やハイドロポンプで拘ったロトムから直接ガルーラへ後出しする立ち回りを考慮してあくび、安定のなまける。最後にサブウェポンとして岩技を採用した。以前、というかS17最終日まではがんせきふうじを採用していたのだが、耐久に厚くしたウルガモスの増加の兆候を感じ取ったため、急遽いわなだれへウェポンを変更した。この変更は正解で、甘えたウルガモスや何故か後出ししてくるリザードン等に突き刺さった。ついでにボーマンダやゲンガーの身代わりの起点になりにくいといった恩恵も得ることが出来た。がんせきふうじでは普通のウルガモスですら確定を取れなかったり、がんせきふうじのS操作をあまり重要視しない構築だったため、変更にあまりためらいはなく、変更した事で大きな弊害が出るような事もなかった。

    基本的な動きは水ロトムでの荒らしを行ってからカバルドンをクッションとして使い、タイプ相性で誤魔化しながらロトムを何度も展開するといった動きを取ることが多かった。
    最低限ゴツメダメージで削りを入れることが出来ればいいと最初から諦めていた為、Bを削った弊害は思ったより感じる事はなかった。

    ただ、Dに振ったにもかかわらずれいとうビームの急所氷でなすすべなく倒れていくさまは正に信用不可能カバルドンといった感じだった。悲しかった。でもたまに勝った時は嬉しかった。


    ウルガモス
    ウルガモス
    特性:ほのおのからだ
    持ち物:カゴのみ
    技:かえんほうしゃ/むしのさざめき/ちょうのまい/ねむる
    通常実数値:185-×-86-178-126-152

    炎枠。草破壊枠その2。ユキノオーカバルドンロトムボーマンダと採用した結果、鋼や受け回しへの解答が薄かったためそこへ圧力をかけるために補間として入ってきた生き物。並び的には上の方にいるが実際に入ってきたのは5番目くらい。

    受けループのラッキーを意識したH実数値(天候ダメージ毒ダメージ地球投げ)、控えめ眼鏡サザン+ガルドを意識したS実数値を確保し、余りをCにぶっぱした形。
    また、特性は型の都合上体力3割以下で戦う事も少ないと考えたため、色々ワンチャン残せるほのおのからだとなっている。ラッキーの投げにもよく刺さる。

    技構成は、メインウェポンのむしのさざめき、命中安定かつ鋼への打点としてかえんほうしゃ、場持ちを良くすることに加えて詰める範囲を広げることが出来るねむる、試合終盤の抜きや詰めとしてちょうのまいの採用。

    ウルガモスが眠ることを想定している相手は少なく、ウルガモスに余裕のある詰み合いをできた試合はそのまま勝利に繋がるケースが多かった。ただ、あくまでも補間での投入である為選出は控えめ。

    ボーマンダボーマンダ
    ボーマンダ
    特性:いかく→スカイスキン
    持ち物:ボーマンダナイト
    技:おんがえし/りゅうのまい/みがわり/はねやすめ
    通常実数値:191-159-104-×-133-136
    メガ実数値:191-169-154-×-144-156

    メガ枠その2。草破壊枠その3。水ロトム+カバルドンで隙を見せやすい草に対しての圧力、及びユキノオーとの選出択による相性補間の良さ、場持ちの良いサイクルを回せるメガ枠としての採用。

    場持ちを良くするためにHDをベースとしていたが、あまりにもDラインが高すぎると感じたため、A165C93ガルーラのA一段階ダウンねこだまし+れいとうビームを確定耐えのラインまでHBDを確保する形をとり、余った分はほぼSに回しSラインを一舞で意地スカーフガブリアス抜き抜きまで上げた。そこからさらに余った分はAにまわした。耐久ラインが地味にきれいで、不一致イカサマを身代わりが最高乱数切り耐えする。ちなみに、ねこではなくそのままれいとうビームから入ってきた場合、ゴツメダメージを一回耐える。
    ガルーラと初手対面させることはあまりないが、マンダを出した場合にガルーラ対面から引くのは確実に弱い行動である為、最低限の対面性能を確保した形とした。

    技構成は、反動がなく使い勝手のいいメインウェポンのおんがえし、HDベースマンダのアイデンティティであるりゅうのまい、状態異常をカットできることに加えてりゅうまいマンダの単体性能を一気に引き上げるみがわり、同じく単体性能を上げつつ場持ちを良くする羽休めの採用となっている。

    ほとんどユキノオーをメガ枠で選出していた為、ウルガモスと並んで選出率は控えめ。相手が自分より上位のサイクル構築を使っていると判断した場合は、ウルガモスと一緒に出て行って盤面の破壊を狙う。

    ロトム
    ロトム
    特性:ふゆう
    持ち物:こだわりスカーフ
    技:ハイドロポンプ/ボルトチェンジ/おにび/トリック
    通常実数値:141-×-128-154-129-138

    軸その2。トムルドンのトム。並びの関係上かなり下の方にいるが、このポケモンから構築を組み始めたと言っても過言ではない。
    このゲームは、初手が非常に重要なゲームである。そこで、初手の強さに定評のある対面構築に対して、あらゆるケースを考慮しても初手に出せるような生き物を採用すれば、その初手性能の高さがそのまま他の構築にも通用するのではないかと考えた。
    ここから導き出した一つの解答がスカーフ水ロトムとなっている。
    実際、運が絡みこそするものの、多くの対面構築に対して五分以上のこちら有利気味な試合展開をすることができ、狙いとしては間違っていなかったと思う。

    初手のガルーラに関しては、環境が進むにつれて択が発生してしまうようになってしまったのが唯一の欠点。
    ロトム側はボルチェンカバルドンバック及びおにびのどちらを撃っても大体勝つことが出来るのだが、ボルチェン時にれいとうビーム、おにび時にからげんきを撃たれた場合、負けに直結してしまう。
    その辺は相手の構築を見て技を撃ち分けるしかないのが困りもの。ただ、大体のガルーラはいきなり空元気を撃ってこない事が多いので、おにびが安定択になることが多い。ガルドが裏にいる場合はおにびを撃った次のターンにガルドバックが安定する。

    六世代への解答の一つとしてこの生き物を採用したが、かなり不安定な場面もやはり多かったので、このゲームに対する解答としては65点といった所だったのだろうか。

    技を当て続けるかぎりは強かった。あとボルチェンとトリック撃ってる時も強かった。

    ギルガルド
    ギルガルド
    特性:バトルスイッチ
    持ち物:たべのこし
    技:シャドーボール/どくどく/キングシールド/みがわり
    盾実数値:161-×-170-70-194-112
    剣実数値:161-×-70-170-84-112

    草破壊枠4。補間枠。ここまで来て特殊高火力が地味に面倒だったのでその辺をタイプ受け+数値受けのできる残飯D穏やかガルド。他の生き物のどれと一緒に出しても補間が取れており、かなり使いやすかった。

    実数値は、ここまでで相手のギルガルドが絶妙にめんどくさかったので準速、他は一般的な毒ガルドのラインとなっている。

    この生き物については特に言う事なし。

    個別解説は以上。

    基本選出は

    水ロトムorカバルドンorギルガルド+@1

    ほとんどこれ。

    ラスチャレ構築と同じく、一般枠で場を荒らし、メガ枠で詰めるような動きを取ることが多かった。

    サザンやクレセドランが微妙に重い。それ以外には大体勝てる。そんな構築だった。
    ただ、やはりロトムの技外しが負けに直結してしまう試合が少なくなく、この構築の軸が大きな欠陥を抱えているという点で、六世代への解答としては正しいものではなかったのかなーとも思う。
    7世代ではこの辺の教訓を生かしながらやっていけたらなーと思います。

    それでは、ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

    また7世代でお会いしましょう!







































    † †(d´◔‿ゝ◔‘)b† † つるぎのまいWWWWWWチュインチュインWWWWWWWWWWW

  •  2016/09/18 シングル構築  Comment (0) Trackback (0)
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