舞えないパンダはただのパンダ

† †(d´◔‿ゝ◔‘)b† †

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    サンムーンS1お疲れ様でした。
    普段はレートで使用した構築もオフに持って行くため記事は書かないことが多いのですが、S1ルールで開催されるオフももうないと思うので記事を公開します。寝坊はクソ。

    結果の方は

    最高&最終レート2101

    となりました。

    それでは、使用した並びは以下のようになります。

    ボーマンダマンムーカプ・ブルルウインディテッカグヤギルガルド

      技1 技2 技3 技4 持ち物 特性 メガ特性
    ボーマンダ おんがえし じしん りゅうのまい はねやすめ ボーマンダナイト いかく スカイスキン
    マンムー つららばり じしん こおりのつぶて じわれ とつげきチョッキ ゆきがくれ
    カプ・ブルル ウッドホーン ばかぢから やどりぎのタネ みがわり マゴのみ グラスメイカー
    ウインディ フレアドライブ おにび どくどく あさのひざし ホノオZ いかく
    テッカグヤ ヘビーボンバー ニトロチャージ やどりぎのタネ みがわり バンジのみ ビーストブースト
    ギルガルド シャドーボール どくどく キングシールド みがわり たべのこし バトルスイッチ


    この構築を組む前は、マンダイノムー+ポリゴンZなどを使っていましたが、納得のいく形で構築を完成させることが出来なかったためやむを得ず断念。迷走しながらレートに潜っている時にボコボコにされた「カプ・ブルル」+「ウインディ」の並びに無限の可能性を感じたため、それらを軸にメガ枠として一番強いと思った「ボーマンダ」をからめて構築を組んでみました。

    それでは、いつも通り並び順の解説になります。

    ボーマンダボーマンダ
    ボーマンダ
    特性:いかく→スカイスキン
    持ち物:ボーマンダナイト
    技:おんがえし/じしん/りゅうのまい/はねやすめ
    通常実数値:191-176-101-×-107-152
    メガ実数値:191-187-151-×-117-172

    メガ枠。なんか強そうという理由で採用された哀れなポケモン。ウィンブルドンの「ン」担当その1。
    他のなんか強そうなメガ枠候補としては、この生き物の他に「ガルーラ」と「ゲンガー」がいたが、構築を組み始めた段階ではある程度サイクルを回すことを想定していた為、「ボーマンダ」を採用した。

    技構成は捨て身の反動を嫌って「おんがえし」、地に足ついてる鋼タイプへの打点として「じしん」、微妙に足りない打点を補いつつ不利な状況への切り返しになり得る「りゅうのまい」、そして最後にスリップダメージ稼ぎやサイクルを回すうえでの負荷軽減、低火力を龍舞の起点とすることが出来るようになる「はねやすめ」となった。
    選出した対戦は、対面に恩返しをただ連打するケースがあまりにも多かったので、龍舞を切って身代わりにしようかとも思ったが、なんだかんだ言って鋼の前で圧力をかけるためにもこの技構成なら龍舞は必要だったと思う。
    シーズン終盤の運用法を思い返すと、思い切って流星群文字採用型にしてもよかったような気がするが、シーズン中はそこまで考えが至らなかった。

    調整はウツロイドや同族を意識して準速、Aを1舞で無振りガブリアス確定ラインに合わせて残りは耐久。各種生き物のめざ氷で落とされたくなかったので少しD方面に寄せている。なんか一回メガゲンガーにめざ氷撃たれて消し飛んでいった。かなしかった。

    あまり選出はしなかったが、それでも最低限の仕事はしていたイメージ。

    マンムー
    マンムー
    特性:ゆきがくれ
    持ち物:とつげきチョッキ
    技:つららばり/じしん/こおりのつぶて/じわれ
    通常実数値:191-183-100-×-112-110

    マンダマンムーのあれ。なんか強そうなメガ枠にくっついてきた地面枠。ウィンブルドンの「ン」担当その2。
    浮いてる電気がほとんど環境にいないとはいえ、流石に電気の一貫は切る必要があると判断し採用。「ガブリアス」ではなく「マンムー」である理由は、敵味方問わず大体マンダのせい。
    構築で襷が余っているが、電気受けとして後続に控えさせる運用がほとんどだろうと踏んでいたので「とつげきチョッキ」での採用とした。実際にそんなケースばかりだったのでこれは正解だった。

    技構成は特になし。調整はHDラインをコケコの草結びをほぼ2耐え、Sを大体のラインのガルドを抜ける所まで上げて残りをAといった感じ。耐久ラインはここで良かったと思うが、ASのラインは微妙な気もするのでもう少し考察した方がよかったかもしれない。

    カプ・ブルル
    カプ・ブルル
    特性:グラスメイカー
    持ち物:マゴのみ
    技:ウッドホーン/ばかぢから/やどりぎのタネ/みがわり
    通常実数値:160-150-135-×-147-126

    カプ枠。ウィンブルドンの「ブル」と芝のお手入れを担当。
    後述するウインディの強力な補間のつもりで採用した。ウインディが明確に不利をとる特殊水への後出しを前提としつつ、サイクルを回しながら後出しされるであろうテッカグヤに勝てるような構成とした。

    持ち物は、レヒレへの後出しした際のガーディアンアローラ被弾の可能性とやどみがとの相性の良さを考えて混乱実を採用した。テッカグヤの項でも記述するが、みがわりとの相性の良さもあって、厳しい発動条件を抱えながらも9割は持ち物が発動していた為、この持ち物選択はかなり有効に働いていたと思う。一応、パル対面である程度体力が残っていれば殴られても木の実が発動する為一回殴ることが出来る。

    技構成は、メインウェポンとなりながら自身の生存力を上げる「ウッドホーン」、一貫性が非常に高くあらゆる後続のサポートとなる「やどりぎのタネ」、そして自身の特性、持ち物と相性がよくハメに移行できる「みがわり」とした。「ばかぢから」の枠は、本当は「しぜんのいかり」だったのだが、全く撃たなかったので他にいい技がないかとコロコロ変わっていた枠。ちなみに、ばかぢからは一回も撃たなかった。

    調整は、HのラインがカプZを受けた時の混乱実発動のラインと、草の回復効率最大を両立した16n。Sを最速テッカグヤを抜くレヒレを意識した126、余りを特殊水意識を意識してDに振った。

    水に後出ししながら草生やして地震半減! ウインディとの相性抜群だ!
    と、思っていたが、現実はそんなに甘くはなかった。
    並びでの仮想敵としていたガブリアスは、剣舞ドラゴンZ、どくづき、剣舞炎牙とやりたい放題。挙句の果てにはタイプ有利なはずのギャラドスにはやたら牙で凍らされる。さらには仮想敵だと信じて疑わなかったレヒレにウインディ対面れいとうビーム(!)を撃たれてもうさんざんだった。

    が、なんだかんだ言って弱い生き物ではなかったと思う。凍らなかった試合はちゃんとギャラドス倒してたし。

    ちなみに、混乱実の中でもマゴのみを採用した理由は、マゴのみとブルルの角の形が似ていることによる強いシナジーがあると信じて疑わなかったため。

    ウインディ
    ウインディ
    特性:いかく
    持ち物:ホノオZ
    技:フレアドライブ/おにび/どくどく/あさのひざし
    通常実数値:197-131-101-×-111-149

    今季の主人公枠。ウィンブルドンの「ウィ」担当。
    最強だった。
    採用理由は環境にはびこっている鋼の駆除をしながら周りと一緒にサイクルを回す為。だったが、想像以上の対面性能を発揮してしまったことにより構築のコンセプトが崩壊し、サイクルを回す必要なく戦う対戦が多かったような気がする。

    持ち物はここまででZ枠がないこと、また、メインウェポンや一貫しやすい炎タイプとZ技の相性がよく、足りない火力をいい感じに補えるホノオZとした。

    技構成は、安定した高火力メインウェポンかつZクリスタルと相性のいい「フレアドライブ」、環境のトップメタにガン刺さりしている「おにび」、トップメタやカグヤの後ろから出てくる耐久型と相手の炎に刺さる「どくどく」、そして様子見や定数ダメージ稼ぎ、相手のカグヤに宿り木を入れられた後の延命に使える「あさのひざし」となっている。
    一時期は「しんそく」を採用していたが、威力80のノーマルタイプの技としてしか撃つ機会がない場面があまりにも多く、なくても問題ないと判断したため不採用となっている。特殊型として運用することも考えたが、ゲンガーやテテフなど、D耐久の高い生き物や、初手ミミッキュのばけのかわを剥ぐケースを考えてフレアドライブを採用している。

    調整は、Sラインを準速ミミッキュ抜きまで伸ばし、残りは耐久に振る形をとった。明確に耐久調整をしたわけではないが、目安としてはHBのラインはいかく込みで余裕を持って一致A200地震耐え、HDのラインは191メガゲンガーのヘドロばくだんを高乱数2耐えするくらいの耐久。火力は無振りメガゲンガーがダイナミックフルフレイムでワンパンできる程度。等倍の高速アタッカーを落とせる程度の火力しかないが、基本的には鬼火か毒をまくのが仕事なので火力に困ったことはあまりなかった。

    大体の対戦で初手に出していた。鬼火と毒の両立、そしてフレアドライブZの存在により、環境にいるほぼ全ての生き物に対し有効打を持つことが出来るようになり、トップクラスの対面性能を誇る生き物となった。明らかに有効打がなかったり不利をとるのは、レヒレエンニュートとZが見えていない初手のコケコとテテフくらい。それ以外にはほとんど仕事をしていたように思う。

    間違いなく今季2100達成の功労者と言える。

    テッカグヤ
    テッカグヤ
    特性:ビーストブースト
    持ち物:バンジのみ
    技:ヘビーボンバー/ニトロチャージ/やどりぎのタネ/みがわり
    通常実数値:172-151-123-×-124-124

    準最強枠。真の龍舞枠。ウィンブルドンの「観葉植物」担当。
    構築の一番最後に入ってきた生き物。マンムーの重さの解消とオニゴーリへの殺意の波動によりこの技構成+残飯テッカグヤの存在を思い出し、最終日前日の夜に構築へ招かれた。

    持ち物は何にするか悩んでいたが、のんき混乱実テッカグヤの存在と自分が使っているブルルの技構成+混乱実の相性の良さを考えた結果、混乱実がいいのではないかと思い混乱実を採用した。結果は大成功だった。身代わりの回数を増やして定数ダメージを稼いだり、上を取っている前提にはなるが、身代わりを置くことで持ち物を発動させ、お盆と同じように確定数をずらすこともできたりと大活躍だった。

    技構成は、メインウエポンとして「ヘビーボンバー」、S上昇+炎打点として「ニトロチャージ」、ニトチャや持ち物、自身のタイプと相性のいい「やどりぎのタネ」「みがわり」の採用とした。
    地震ではなく身代わりを採用することで、ジバコイルには弱くなるが相手のテッカグヤを起点にできるようになる。また、ウインディと合わせることで、さらに龍舞の起点を増やすことも可能。

    調整は同族の上から身代わりをするために最速。ダウンロード対策にDを少し振って余りは全てA。Hは無振りだと綺麗に4nとなる。4n丁度だと身代わりの回数が減ってしまうような気もするが、宿り木で回復するケースがほとんどな為、実際には身代わりの回数は4n+αの調整の生き物とほぼ変わらない。また、無振りだがある程度耐久が残っていればA161パルシェンの破り氷柱を耐えたりするので、緊急時のストッパーとしても運用できる。

    環境に強い炎タイプがいないのもあいまって、ただひたすらに強かった。
    特に、相手のカグヤを起点にできる点が非常に優秀だった。S1では、とりあえずカグヤにはカグヤを投げるみたいな風潮がある程度あったらしく、カグヤの身代わりを割れない構成のカグヤですらこちらのカグヤに後投げしてくることもあったため、カグヤ入りにはかなり強力な勝ち筋となっていた。

    ちなみに、混乱実の中でもバンジのみを採用した理由は、バンジのみとテッカグヤ自身の形が似ていることによる強いシナジーがあると信じて疑わなかったため。

    ギルガルド
    ギルガルド
    特性:バトルスイッチ
    持ち物:たべのこし
    技:シャドーボール/どくどく/キングシールド/みがわり
    盾実数値:161-×-171-88-172-107
    剣実数値:161-×-71-198-72-107

    鋼枠。ウィンブルドンの「ド」担当。
    パルシェンとかギルガルドとかフェローチェとかポリゴン2とかを滅ぼしながら相手のトリックルーム展開をぐだらせるために採用。
    ここまでで相手のトリックルーム展開が非常に厳しく感じたため、残飯まもみがでぐだらせる方法をとることに。相手のカグヤさえどうにかなれば今の環境でのギルガルドは非常に強い生き物だと思っていたこともあり、ウインディを採用することを決めてからはスッと構築に入ってきた。

    調整はガブリアス意識の控えめベース。穏やかとも悩んだが、なんだかんだ言ってテッカグヤを殴る事もあるだろうと思ったので少しでも火力が出る控えめを採用した。

    この生き物についてはチョッキマンムー同様6世代と遜色ない仕事をしてくれていたように思う。強い生き物は世代が変わっても強い。

    個別解説は以上。

    これといったギミックがある構築ではないため基本選出はなし。

    ただ、ウインディの通りが良かったこともあり、ウインディを先発において崩し、もしくは起点作成をして裏に繋ぐといった動きをすることが多かった。

    ウインディが最強だったのもあるが、相手のカグヤが選出に釣れるケースが非常に多く、こちらのカグヤかウインディを相手のカグヤを起点に通して勝つようなパターンがかなり多かった。

    本来ならばもっと上を目指すことが出来たんじゃないかなーとも思うんですが、構築の完成が遅すぎたことにより、時間が足りず2100に乗せておしまい、といった結果となってしまいました。
    一応、目標である2100には乗せることが出来たので、悔しさ半分安堵半分といった所ですが、やっぱり悔しさの方が勝るような気もしますね。

    バンクが解禁されることで環境が大きく変化すると思いますが、S2以降も楽しんでやっていきたいと思います。

    それでは。
















    龍 舞 テ ッ カ グ ヤ
    ¥(d´◔‿ゝ◔‘)b¥ ニトロチャージビーストブーストWWWWWWWWWWWWゴゴゴゴッゴゴゴッWWWWWWWWWWWW
  •  2017/01/18 シングル構築  Comment (0) Trackback (0)
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