舞えないパンダはただのパンダ

† †(d´◔‿ゝ◔‘)b† †

オドシシ
 はい。どうも、かめ@です。ゲリラ更新ここに極まる。

 第4回は、「オドシシ」でした。本編はすでにPart9だがな!
 まあ、それはさておき。
 この子は、
「いかく壁貼りだっしゅつボタン型」
 素晴らしいネーミングセンスですね。ぶっちゃけそのまんま。
 とりあえず、パーソナルデータをば。

・固体値
H-31 A-23 B-30 C-31 D-19 S-31(無駄にめざ竜70)

・努力値
H28 C252 S228

・生まれた場所
どうせ3番道路

・NNの由来
あの水が流れて竹がカコーンってなるやつから。ししおどしでググれば出てきます。オドシシの特性がいかくなのは、ここからとってるんですかね?

 はい。こんな感じですね。なんというか、若干Dが低いですね。まあ、たとえDがVだったとして耐えられる攻撃が劇的に増えるわけでもないので、問題ありませんね。
 努力値の方は、なんかよく分からない感じになっていますね。たしか、Sを最速80族抜き抜き、そしてあまりをHに振る、みたいな感じだったはずです。
 最速でいいんじゃないか、と言う声も聞こえてきそうですが、だっしゅつボタンを使う上で同速対決はあまりしたくない、との考えから、調整となっています。それに85族って、スカーフ持ってそうだったり耐久振りがメジャーな奴が多いんですよねー。

 さて、それでは基本戦術の方に移っていきましょう。

・いかくをまいて先制で壁を貼る。
・後攻で攻撃をもらって脱出。後続の詰む隙を作る。

 基本戦術と言うか、コンセプトですね。これは。
 先発ではなく後発で起用した場合は、相手の物理型に出て行っていかくを入れて帰ってきたり、だっしゅつボタンの性質を利用して、こだわり解除に使ったりできます。動画では、先発でしたが、だっしゅつボタンを使用せずに引っ込み、そのあとでこだわり解除をしていますね。
 また、だっしゅつボタンの特性として、相手のとんぼやボルチェンの交代効果を無効にできたりもするので、その辺を狙っていかくを入れることができればおいしかったりもします。こだわりが多い、ムクホークやヒヒダルマが狙い目ですね。まあ、ヒヒダルマの場合は、フレドラを撃たれるとちからづくのせいで脱出できないんですがね。

 だっしゅつボタンを使ったあとのお仕事は、あとはとりあえずいかくをまきに出て行ったりとか、水タイプを殴りに行ったりとかですね。もちろん、隙があれば壁を貼るのもOKです。
 壁以外の技は選択なので、物理、特殊と、幅広く対応できますし、攻撃技二つを、地震と重力に置き換えても面白そうですね。

 ちなみに、壁二枚(リフレクター、ひかりのかべ)といかくを両立できるのは、全ポケモン中なんとこの子のほかにはグラエナだけ! つまり、この型では最速と言うわけです。だからなんだ、と言われそうですが。
 
 こんな感じですかね。オドシシの特性はどれも使いやすいものなので、色々な型を作れそうなのがいいですね。
 それでは、オドシシの考察を終わります。
 次の動画でPart10。何かやりたいけど何も思いつかない。オープニング的な何かでも作ってみようかなぁ。
 まあ、それはさておき。
 第五回は「カクレオン」です。
 期待しないで待っていてください。
 それでは。

拍手とは一体何なのか
  •  2011/10/22 ポケモン考察  Comment (0) Trackback (0)

  •  

    コメント

    コメントの投稿

    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    http://kameccc.blog.fc2.com/tb.php/11-e67e7c6a

    kame

    Author:kame
    ※このブログでは
    HP=H
    攻撃=A
    防御=B
    特攻=C
    特防=D
    素早さ=S 
    固体値31をV、30をUと表すことがあります。ご了承ください。

    あなたは

    人目の来訪者です

    この人とブロともになる

    QR