舞えないパンダはただのパンダ

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    オフの大会にもレギュレーションが色々あります。

    というわけで。

    ブロック総当たりとスイスドロー方式について。
    私の知っている限り、ほとんどのポケモンのオフ大会における予選の方式は上の二つのどちらかが採用されています。

    一応説明をすると。

    ブロック総当たり:そのまんま。予めブロックに参加者を振り分け、ブロック内で総当たりを行い順位を決める方式。

    スイスドロー方式:規定数の対戦を行う方式。対戦相手は自分と(ほぼ)同じ成績の相手が選ばれ、また再戦は発生しないように抽選が行われる。

    こんな感じ。ブロック形式は同じ人と顔を合わせるので交流を深めやすかったり運営がスイスドローよりも楽、スイスドロー形式は運ではなく実力の高い人が上位に残りやすいなどとといったメリットがあります。

    さて。
    何故急にこんな話を始めたのかというと、わけがあります。

    それは、ある一つの疑問から来るものでした。

    「かめってやつスイスドロー予選抜けしたことなくない???」

    はい。オフの回数も重ねて予選抜けの回数も結構重ねたつもりではあるんですが、実は私、オフラインのスイスドロー方式の大会で予選抜けをしたことが1回もなんです。

    単純にスイスドロー方式の大会の回数が少ないからというのもあるとは思いますが、どうも私はスイスドローに苦手意識があるので、勝ちきれない理由を考察してみたいと思います。

    というわけで、まずは2つの形式の特徴を思いつく限り上げていきたいと思います。

    ブロック総当たり
    ・ブロックがある
    ・対戦するメンバーがあらかじめ分かっている
    ・対戦の途中結果から予選抜けが予想しやすい
    ・対戦結果で予選抜けのラインが変わる
    ・参加者のペースで対戦が進む
    ・ある程度対戦の順番が選べる

    スイスドロー
    ・予選抜けのラインがある程度決まっている
    ・性質上序盤で負けると予選抜けに影響してくる
    ・勝ち進んでいる場合終盤の方が強い人と当たりやすい
    ・運営が対戦の時間を管理する
    ・席の移動がある
    (・参加人数が多い)


    発想力と記憶力が貧困なのでこれくらいしか出てこなかった。


    とりあえずはこんな感じ。スイスドロー方式の大会は今の所参加者が多い物しかない為、単純に予選抜けのラインが厳しいというのもありそうですね。
    ただ、こうして比べてみると、少しわかることもあります。
    ブロック総当たりに比べて、スイスドロー方式は「ルールや運営による対戦の進行への干渉が大きい」といった所です。
    まあなんというか、きちんと管理されているといった感じですね。
    ブロック総当たりは、ブロックを作ったら既定の時間以内に対戦を消化してね、といった流れですが、スイスドロー方式はその性質上運営がきっちり対戦時間と戦績を管理する必要があります。

    対戦の進行が管理されている。

    ブロック総当たりでの対戦の進行と違い、スイスドローは対戦の足並みを合わせる必要がある為、運営が対戦の進行を管理することは当然必要となってきます。
    この点も多少なり影響しているのではないかなーと思ったり。


    さて。ここまでを踏まえたうえで。スイスドロー方式で予選抜けに影響がでそうな点を挙げ連ねてみます。

    ・席の移動がある
    ・対戦の内容次第だが対戦と対戦の間に時間が空くことが多い
    ・序盤で負けると厳しい
    ・勝てば勝つほど確実に強い人と当たる
    ・予選抜けのラインがそもそも厳しい

    このような感じでしょうか。
    で、この中でも心当たりがあるのが、

    ・席の移動がある
    ・対戦の内容次第だが対戦と対戦の間に時間が空くことが多い
    ・序盤で負けると厳しい

    この3点です。
    オフの対戦会では「午前」と「午後」の概念があります。
    流れが変わる、といったオカルトチックな言い方をするものでもありませんが、午前調子の良かった人が午後全敗したり、また、その反対に午前負けが込んでいる人が午後全勝してみたり。
    少なくとも昼休憩が入ることによる「集中力」の変化、みたいなものはあるはずだと思っています。

    で、問題は「集中力」。
    スイスドロー方式は、その性質上対戦と対戦の間に「参加者から干渉することのできない微妙な時間」が発生します。
    この微妙な時間。わずかな時間ですが、これが(私の)戦績に影響している可能性があるのではないかなーと最近考えています。

    間隔が空く回数が多いことで、集中力のとぎれが発生するポイントが増加し、それにより負けに繋がることが増える。
    こういった話なのではないか、ということです。
    特に、オフのスイスドローでは大規模な席移動もあり、集中力のとぎれはより発生しやすいのではないかなーとも思います。

    集中力のとぎれに関してはスイスドロー方式の経験が少ないのもあるとは思いますが、席移動や対戦間隔による対戦への影響を克服しなければ、今後の目標でもあるスイスドロー形式のオフ予選抜け達成は遠くなりそうです。

  •  2017/03/05 思考の片隅  Comment (0) Trackback (0)
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