舞えないパンダはただのパンダ

† †(d´◔‿ゝ◔‘)b† †

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    というわけで。

    第3回MASTERSオフ及び関東シングルFESTA使用構築です。

    結果は、

    ・第3回MASTERSオフ 優勝
    ・関東シングルフェスタ ハウブロック 6-3 ブロック3位予選落ち

    以上のような結果でした。

    前置きで語る事もほとんどないでしょう。

    それでは、使用した並びは以下のようになります。

    リザードンランドロスゲッコウガカプ・コケコカミツルギギルガルド

      技1 技2 技3 技4 持ち物 特性 メガ特性
    リザードン かえんほうしゃ エアスラッシュ おにび はねやすめ リザードナイトY もうか ひでり
    霊ランドロス がんせきふうじ じしん はたきおとす とんぼがえり とつげきチョッキ いかく
    ゲッコウガ あくのはどう れいとうビーム がんせきふうじ みずしゅりけん きあいのタスキ へんげんじざい
    カプ・コケコ ワイルドボルト どくどく はねやすめ みがわり デンキZ エレキメイカー
    カミツルギ リーフブレード スマートホーン せいなるつるぎ つるぎのまい カクトウZ ビーストブースト
    ギルガルド シャドーボール どくどく キングシールド みがわり たべのこし バトルスイッチ


    今回は、相手の構築のスタイルに対応することを重要視して構築を組んでみました。
    Z技の存在により、サイクルを回して対応する構築はがちがちの受け回しにしないと勝つのはかなり難しいと考えたため、今回はサイクルによる完成度の高い対応は諦めました。
    代わりに、対応の方向性を高速ポケモンによる対面性能の向上をメインに据え、ある程度のサイクル性能を維持しつつ、最低限の崩しを構築に取り入れる形をとりました。

    それでは、いつも通り並び順の解説になります。

    リザードンリザードン
    リザードン
    特性:もうかく→ひでり
    持ち物:リザードナイトY
    技:かえんほうしゃ/エアスラッシュ/おにび/はねやすめ
    通常実数値:159-×-125-129-105-167
    メガ実数値:159-×-125-179-135-167

    メガ枠。準高速枠その1。ミミッキュに対して絶対的な有利を取ることを考えた結果出現した生き物。
    相手の構築に対応する上で、ミミッキュへの対応は最優先だと考えたため、考えられるあらゆる型のミミッキュに対して後出しから処理できるような構成のリザードンの採用となった。

    技構成は、安定したメインウェポンとしての「かえんほうしゃ」、ほぼ全ての型のミミッキュを後出しから処理できるようにするため「おにび」と「はねやすめ」を選択。最後のウェポンは一貫性及びバシャーモへの打点を意識して「エアスラッシュ」を採用した。

    調整はミミッキュの上を取りつつ100族の上を取れた時のメリットを考えて最速。ミミッキュへ後出しから遂行するためにBに大きく寄せたHB振りとなった。
    HBラインは大体の目安としてA182ガブリアスの岩石封じを最高乱数切り耐えのラインがある。
    Cは振っていないが火力で困るケースはそこまでなかった。

    ミミッキュへの遂行能力は異様なまで高く、呪い型と剣舞型のどちらにも安定して勝つことが出来た。
    ガブリアスの岩石封じ耐えはあくまでも耐久の目安ではあり、実際にガブリアスと対面して行動することはなかったが、メタグロスのかみなりパンチや岩石封じを耐えて返り討ちにするなど、耐久が生きた場面がかなりあったので、調整の方向性は正解だったと思われる。

    ソラビを切っているのでドサイドンにとんでもなく怯える羽目になったのはここだけの話。

    ランドロス
    ランドロス
    特性:いかく
    持ち物:とつげきチョッキ
    技:がんせきふうじ/じしん/はたきおとす/とんぼがえり
    通常実数値:195-188-111-×-112-127

    クッション枠その1。
    リザYとの相性を考えた際に入ってきた生き物。ある程度の対面性能を持ちつつも、クッション、対面操作、S操作など様々な役割を担っている便利な生き物。
    リザYで相手をしたくない電気、地面、岩辺りを怪しい感じに見ることが出来る。

    クッションとしての耐久性及びめざ氷を持たない電気への遂行を行ってもらいたかったため持ち物はチョッキ。

    調整はB4振りガブリアスを地震で確定出来るラインまでAを確保し、Sラインを岩石封じのSダウン込みで最速メガボーマンダの上を取れる所まであげ、あまりをHとDに振り切る形を取った。

    特別な調整ではないが無難に仕事はこなしていたし、選出率もかなり高い方だった。

    ゲッコウガ
    ゲッコウガ
    特性:へんげんじざい
    持ち物:きあいのタスキ
    技:あくのはどう/れいとうビーム/がんせきふうじ/みずしゅりけん
    通常実数値:147-116-87-155-81-191

    高速枠その1。
    7世代ではZ技等相手視点で考える事が多い点や高速広範囲を持っている点が単純に強いと考えたため採用。
    技構成は一貫を取りやすい「あくのはどう」に範囲的にも切る理由がない「れいとうビーム」、気持ち程度の水打点+特殊先制技になった「みずしゅりけん」、そして、環境にはびこることが予想されたリザードンやウルガモスへの致命的な打点として「がんせきふうじ」を採用した。

    持ち物は、対面性能を上げつつストッパーにもなれる襷を採用した。

    調整は火力を出すためにCSぶっぱ。襷まで考えると無補正無振りでも十分役割が遂行できると判断したためAは無振り。

    技範囲的に初手に出てきやすい生き物にほとんど有利をとることができたのでかなり使い勝手が良かった。
    先発で起用することが多かったが、ボーマンダやウルガモスなどSを上げてくる生き物に対してのストッパーともなるので、襷が潰されなさそうな構築相手には裏に控えさせることもあった。

    今回のエース枠。

    カプ・コケコ
    カプ・コケコ
    特性:エレキメイカー
    持ち物:デンキZ
    技:ワイルドボルト/どくどく/みがわり/はねやすめ
    通常実数値:173-139-106-×-96-200

    高速枠その2。Z枠その1。
    構築の並び的にゲッコウガが重くなりそうだったのでゲッコウガを超える高速枠として採用。
    火力と耐久をある程度両立するため物理型、また、構築に崩し要素が足りていないため崩し性能を上げるためにどくはねを採用した。

    技構成は、あまり努力値を割かなくても火力の出る安定したメインウェポンとして「ワイルドボルト」、有利対面から地面タイプや数値受けを後出しされても負荷をかけられるように「どくどく」と「みがわり」、そして、相手の電気に遅延したり、ある程度サイクルを回すことを想定して「はねやすめ」を採用した。

    調整は、一応ゲンガーや同族を想定して最速、C197霊獣ボルトロスのヘドロウェーブを最高乱数切り耐えまで耐久に回して残りをAに振った。
    ワイルドボルトを採用していることで、耐久に振りながらもHSメガゲンガーは確定1発、無振りメガガルーラは75%の乱数1発程度の火力を電気Zで出すことが出来る。

    出せる相手にはきっちり仕事はしたが、相手の地面を見るとかなり選出しにくかったのがネック。
    ここはもう少し考察の必要性のある枠だった。

    カミツルギ
    カミツルギ
    特性:ビーストブースト
    持ち物:カクトウZ
    技:リーフブレード/スマートホーン/せいなるつるぎ/つるぎのまい
    通常実数値:135-217-152-×-67-177

    準高速枠その2。Z枠その2。
    ここまででサイクル構築に対する崩しがやや不安だったので、明確な崩しとして採用。

    技構成は、メインウェポンとして「リーフブレード」「スマートホーン」、メインウェポンとの補間に優れた「せいなるつるぎ」、そして崩し性能の確保に欠かせない「つるぎのまい」を採用した。

    持ち物は技範囲を広げつつ剣舞後に色々な生き物への射程がのびるカクトウZを採用した。

    調整は最速を取りつつ、サイコフィールド下のC200カプ・テテフのサイコキネシスを確定耐え、あまりをAに振り切った形。
    もう少し最適化できたような気もするが今回はこの数値を取った。

    選出回数は少なかったが刺さる構築にはガン刺さりしており、使い勝手のいい生き物だった。

    ギルガルド
    ギルガルド
    特性:バトルスイッチ
    持ち物:たべのこし
    技:シャドーボール/どくどく/キングシールド/みがわり
    盾実数値:161-×-170-70-194-112
    剣実数値:161-×-70-170-84-112

    クッション枠その2。鋼枠。
    パルシェンとかギルガルドとかフェローチェとかポリゴン2とかを滅ぼしながら相手のトリックルーム展開をぐだらせるために採用。
    ここまでで相手のトリックルーム展開が非常に厳しく感じたため、残飯まもみがでぐだらせるために投入。
    また、S1では控えめで使用していたが、シーズンが変わって電気が増えると考え、少しでも戦えるように穏やかでの採用とした。

    この生き物については特になし。こころなしか選出率は低かったように思う。

    個別解説は以上。

    基本選出はなし。
    一般的にはメガ+Z+何かが強い選出と言われているが、環境に対応するための生き物を強く意識して揃えたこともあり、平然と一般枠のみの選出も行っていた。



    最後に、このような機会を設けて頂いた運営の皆様、そして、対戦をしてくださった参加者の皆様、ありがとうございました!


  •  2017/03/26 シングル構築  Comment (0) Trackback (0)
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