舞えないパンダはただのパンダ

† †(d´◔‿ゝ◔‘)b† †

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    ちょくおふお疲れ様でした。

    というわけで。

    ちょくおふ使用構築です。
    今回の記事の内容とはほとんど関係ありませんが、前の記事もあわせてどうぞ→台パンコケコスタンダードver.1台パンコケコスタンダードver.2

    結果は、

    かかしブロック:6-1予選1位抜け
    決勝トーナメント:優勝

    以上のような結果でした。

    対戦内容全てが満足いくものかと言われればそうではありませんが、オフ優勝というすばらしい結果を残すことができたので、記事を公開したいと思います。

    それでは、使用した並びは以下のようになります。

    リザードンガブリアスカプ・コケコメタグロスユキノオースイクン

      技1 技2 技3 技4 持ち物 特性 メガ特性
    リザードン かえんほうしゃ エアスラッシュ おにび はねやすめ リザードナイトY もうか ひでり
    ガブリアス げきりん じしん だいもんじ つるぎのまい ドラゴンZ さめはだ
    カプ・コケコ ワイルドボルト ブレイブバード とんぼがえり ボルトチェンジ こだわりスカーフ エレキメイカー
    メタグロス バレットパンチ じしん れいとうパンチ どくどく ラムのみ クリアボディ
    ユキノオー ふぶき ギガドレイン こおりのつぶて やどりぎのタネ ユキノオナイト ゆきふらし ゆきふらし
    スイクン ねっとう こごえるかぜ どくどく ほえる ゴツゴツメット プレッシャー


    今回は、以前までの構築とほぼ同じ並びをキープしながら中身は全く別の物に変えるという方向性を取りつつ、新しく解禁されたユキノオーを使用した構築、といったコンセプトで構築を組んでみました。ただ、基本的な構築の方向性は変わっていません。

    それでは、いつも通り並び順の解説になります。

    リザードンリザードン
    リザードン
    特性:もうか→ひでり
    持ち物:リザードナイトY
    技:かえんほうしゃ/エアスラッシュ/おにび/はねやすめ
    通常実数値:159-×-125-129-105-167
    メガ実数値:159-×-125-179-135-167

    メガ枠その1。炎枠その1。準高速枠その1。
    「この個体のみ」過去の構築で使用したものと全く同じ。詳細は対応型高速スタン参照。
    一番最後に中身が決まった枠。構築全体でミミッキュ及びバシャーモへの解答が弱すぎたため採用することとなった。
    なんだかんだ言って選出しやすい生き物ではあるが、ミミッキュ及びバシャーモとの遭遇率が低かったこともあり今回の選出率は控えめだった。

    ある程度速くある程度堅くある程度火力があるため出せる試合ではある程度の仕事はしてくれた。

    ガブリアス
    ガブリアス
    特性:さめはだ
    持ち物:ドラゴンZ
    技:げきりん/じしん/だいもんじ/つるぎのまい
    通常実数値:183-182-116-90-105-169

    地面枠。炎枠その2。準高速枠。Z枠。
    先日、某20ポンド紙幣に印刷されたこともある某氏と対戦した後に「その選出ドラゴンZガブリアスやばくない?」と冗談半分で言ってみた後で、現在サイクル色が強い環境なのもあり、実は今強い生き物筆頭なのではないかと思い立ったためスカーフを捨てて採用へと踏み切った。
    明確にガブリアスへ対する後出しの駒がいる構築に対して崩しを狙うためのドラゴンZ、ガブリアスにガブリアスとして戦ってもらうために陽気最速の形を取っている。

    特別な調整はなしでAS。

    技構成は、メインウェポンとして「げきりん」と「じしん」。エアームドなど鋼を焼き払うために「だいもんじ」。決定力上昇を狙う「つるぎのまい」となった。サイクルを破壊するためのガブリアスが浮いてる鋼で簡単に止まったら面白くないので炎の牙ではなく大文字の採用。浮いてる相手への打点はドラゴンZで十分確保できている為岩技は不採用とした。

    ちなみに、A182ガブリアスの1舞アルティメットドラゴンバーンは、H215B187のカバルドンを81.3%の乱数1発の火力。

    ドラゴンZは崩しの手札としても使えるが、積まずに撃てることに加えて逆鱗で技が固定されないという事実が対面性能の向上につながっている。

    発想の出発点は5世代のドラゴンジュエルガブリアスだが、7世代でも十分強力な生き物だった。

    カプ・コケコ
    カプ・コケコ
    特性:エレキメイカー
    持ち物:こだわりスカーフ
    技:ワイルドボルト/ブレイブバード/とんぼがえり/ボルトチェンジ
    通常実数値:145-167-105-104-95-200

    超高速枠。
    ガブリアスがスカーフを捨てたことにより構築のストッパー役がいなくなってしまったためスカーフでの採用。ウルガモスやゲンガーなどへの打点を取りたかった+火力を出したかったため物理、他の超高速ポケモンの上を取るために陽気を選択した。

    こちらも特別な調整はなしのAS。

    技構成はメインウェポンの「ワイルドボルト」、高火力かつ広範囲なサブウェエポンとして「ブレイブバード」。無効にならない交代技として「とんぼがえり」、なんだかんだ火力が出ることに加えて居座ってくるゲッコウガを飛ばせる「ボルトチェンジ」の採用となった。
    エレキフィールド下のワイルドボルトはガブリアスの逆鱗よりほんのり強い程度の火力。

    ガブリアスのように一貫を作って通すというよりも、ストッパーを意識しての選出運用が多かった。
    この生き物の性質上どんな構築にでも出すということはなかったので、選出率自体は控えめだった。

    選出率控えめとはいえ、ストッパー性能が異常に高いことからいるだけで安心できる駒、というイメージだった。

    メタグロス
    メタグロス
    特性:クリアボディ
    持ち物:ラムのみ
    技:バレットパンチ/じしん/れいとうパンチ/どくどく
    通常実数値:183-187-151-×-131-91

    鋼枠。地雷枠。
    6世代で考案したものの闇に葬られつつあった生き物。なんだかんだ今の環境に刺さっていると思ったので採用。

    調整は、A182ガブリアスの地震+鮫肌を乱数上二つ切って耐え、かつC222メガゲンガーのシャドーボールを確定耐え。Aは無振りメガボーマンダを冷凍パンチ+バレットパンチにより確定で落とすことができる火力となっている。
    また、持ち物にはゲンガーを意識してラムのみを採用している。

    技構成は足りない火力と素早さを補うための「バレットパンチ」、氷4倍に刺す「れいとうパンチ」、ゲンガーやクチートなどに刺さりつつ範囲の広い「じしん」。そして、後出しされる物理受けに突然刺さる「どくどく」を採用した。

    6世代の時よりもメガシンカ枠としてのグロスの知名度が上がったことで、相手の動きが想定しやすく選出段階での運用のイメージがしやすかった。

    総評としては、普通に構築を組んでいるとめんどくさくなる生き物の多くにグッサリ刺さっている生き物、といった感じ。出せる所には出していたが、積極的な選出は行っていなかった。

    ユキノオーユキノオー
    ユキノオー
    特性:ゆきふらし→ゆきふらし
    持ち物:ユキノオナイト
    技:ふぶき/ギガドレイン/こおりのつぶて/やどりぎのタネ
    通常実数値:191-112-119-112-132-72
    メガ実数値:191-152-149-152-154-45

    メガ枠その2。ユキノオー。
    リザガブの並びがマンダ絡みの補完で組んだ構築に対して弱いため、そこに対する強力な解答としての採用。
    また、コケコを筆頭とした電気タイプの生き物や地面タイプの生き物の多くに有利を取ることができる点が強み。

    調整を変える必要性はそこまでないと感じたため、6世代で自身が使用していたものの調整を流用している。

    技構成は、メインウェポンの「ふぶき」、水タイプへの遂行及びノオーの行動回数を増やせる「ギガドレイン」、裏に一貫しやすくサイクルの補助にも役立つ「やどりぎのタネ」、そして対面性能を高める為「こおりのつぶて」の採用となっている。
    やどりぎのタネに関しては、スイクンがあまりいなかったこともあり使用率が低かったため地震を採用した方がよかったのではないかとも思っている。

    選出率はそこまで高くなかったが、構築に存在しているだけである一定数の構築に対しての安定感が跳ね上がる生き物だった。

    スイクン
    スイクン
    特性:プレッシャー
    持ち物:ゴツゴツメット
    技:ねっとう/こごえるかぜ/どくどく/ほえる
    通常実数値:207-×-176-110-135-113

    クッション枠。
    構築のクッション枠を抜いてユキノオーを採用する際に発生する歪みを解消するために型の変更を余儀なくされた生き物。

    調整はS一段階ダウンの最速ガブリアスを抜ける所までSを伸ばし、残りはHBにぶっぱ。

    技構成は、メインウェポンの「ねっとう」、ガブリアス及びボーマンダへの打点及び起点回避を意識して「こごえるかぜ」。再生技持ちに刺す「どくどく」、起点にされた別の生き物の隙の帳消しを狙う「ほえる」を採用した。

    選出率は高くはなかったが、相手の構築次第では試合のキーとなることが多い生き物だった。

    個別解説は以上。

    基本選出はなし。
    相手の構築に対して対応していく形での選出を行う。
    強いて言うならば、崩し要素が構築に少ないため、ガブリアスの使い方が最も重要となるか。

    オフでは色々構築的に怪しい部分もありましたが、並びが以前の構築と似たようになりながらも大きく中身が違う構築を組み、これだけの結果を出すことができたため、その点では非常に満足しています。
    並びはともかく中身に関しては荒削りで改善点が多い構築だと感じているため、今後も色々考察をしていきたいと思います。

    最後に、ちょくおふ運営スタッフの皆様、対戦してくださった皆様、ありがとうございました!


    5体被りの並びでも、ここまでできるリザガブコケコグロスの並びは非常に面白い並びだと思います。 おしまい


  •  2017/06/20 ポケモン考察  Comment (2) Trackback (0)
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    コメント

    オフおめでとうございます
    6匹中5匹が選出率が控え目とは一体…

    Re: タイトルなし

    ありがとうございます。
    私も書いているときに気が付いたのですが、実際にそうだったので文章はそのままにしておきました。
    ほぼ毎試合ガブリアスを出していたことに加え、他は均等に選出していた為にこう感じてしまったようです。

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