舞えないパンダはただのパンダ

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     はい。そんなわけで。
     
     今回は、いつもとは違う感じの動画を作ってみました。

     と、言うわけで、以下動画のネタばれを含みます。
     ネタばれと言うか……動画作成の裏側や、クレアの能力値の調整(ポケモンをよく知らない人にとっては夢をぶっ壊す)お話などについてですね。
     

     はい。そんなわけで。動画の方、ご視聴ありがとうございました。

     まあ、あれですね。今回は、ストーリーメインと言うか、なんと言うか。そんな感じのものでした。正直、思いつきと衝動で作り上げたものなので、色々穴もあると思います。まぁ、その辺は気にしないでおきましょう。

     さて、まずはこの動画を作ろうと思い至った経緯。この辺から行ってみましょうか。
     きっかけは、私の別の動画についていたコメント、「(パッチールで)打倒ガブリアス!」これですね。
     このコメントのせいで(?)、なんとなく、ガブを狩れるパッチールの調整を考え、なんとなくそんなパッチールを厳選し、そしてなんとなくクレアを育成してしまった。
     本来ガブ狩りはベロベルトの役目なんで、本当は必要なかったんですけどねー。思わずやってしまいました。

     それでですね。まあ、育成してしまったら、使いたくなってしまうのが人の性。
     皆さんもありませんか?
     育成したばかりの子をパーティーに入れて対戦をする。対戦相手が見つかる。対戦が始まる。特に相手パーティーに刺さってもいないのにさっき育成した子が選出に入っている。それと似たようなものですね。
     私の場合は、選出の所が、動画に置き換わっているんですが……。

     まぁ、そんな感じで、クレア(パッチール)メインの動画を作ることに決めたのはいいんですが、「パッチールでガブを狩る対戦動画だったら、お前それ生放送とかでやれよ」といった声が何処からか聞こえてきたんです。
     で、今回の動画『パッチールはフカヒレを所望しているようです』に辿り着いたと。
     まあ、こんな感じですね。

     まぁ、経緯はこんな感じですね。要約すると
     パッチールでガブを狩る動画が作りたかったがそれだけだと生放送でやれよな内容になっちゃうのでストーリーを作って動画っぽい内容にしつつパッチールを可愛く見せる立ち回り。
     こんな感じです。

     それにしても、今回の形式、かなり大変でした。何が大変って、キャラが定まらない! これにつきます。今回は、ろくにプロットも立てずに、まあ、いつも通り『ノーマル単色統一で……』と似たような感じで、頭の中に大まかな流れだけを入れてお話を作ったんですが……うん。辛い。日を開けて編集をすると、「あれっ? お前そんなキャラだったっけ?」的な状況が多発。大幅に修正を入れることになったりと、色々手間がかかりました。他にも、ノリで作ったので、OPからバトルへの持って生き方が無理やりだったり、EDのオチをろくに考えずに編集をしたせいで、編集終盤で詰まってみたりと、まあいつもの動画作成とは違った大変さがありました。

     それにしても……うん。動画を見てくれた人は分かると思うのですが、この動画、なんか無駄にたくさん伏線が張ってあります。分かりやすいものから分かりにくいものまで。伏線回収だけで5話くらいは作れそうな勢いですね。
     ……単発気味で作っていたはずなのに、私は何やってるんですかね? うーん……アホなのか?
     まあいいや。続編を期待してくれる人がいるみたいだったら続きを作ろう。そうじゃなかったら別に伏線なんて投げっぱなしでいいさ。

     と、ここまでは動画作成と会話パートのお話。お次は対戦の内容にでも行ってみましょうか。

     まずは、クレアの型から。
     まあ、あれですね。動画を見て頂ければ分かるのですが、クレアは耐久調整をしています。HBベースで、Hを16n-1調整の実数値159、Bを実数値110(性格補正に無駄が出ない値)になるように努力値を振り、残りをAに振っています。具体的にどれくらいの耐久なのかと言うと、意地っ張りガブの逆鱗を確定で一回、意地っ張りオノノクスの逆鱗を、最高乱数を引かない限り一回耐えます。ちなみに、動画内では剣舞バレパンを余裕で耐えていましたが、球ッサムだった場合、確定でやられます。
     ちなみに、火力の方は、全くありません。動画を見て頂くとわかるように……ご覧の有様です。
     と、言うわけで。ゴツゴツメットを持たせて火力(?)を増強しています。ねこだましとこらえるとゴツメの相性は、かなりいいですね。相手が物理型ならば、かなりの嫌がらせになるのではないでしょうか。
     あと、一応ですが、耐久無振りガブならだいたい倒せるような調整になっています。
     具体的には

     ねこだまし→相手ひるみ→相手逆鱗ゴツメダメ→冷凍P→こらえる→逆鱗ゴツメダメ→撃破

     こんな感じですね。もしも相手が地震を撃ってきたら……? その時は風船持ちにでも交代してやりますよ。

     まあ、ぶっちゃけ、この技構成。他にも出来るやつがたくさんいるんだがな!!

     と、言うわけで。次は対戦内容について。
     今回は、なんと言うか……相手の選択に助けられた感じですね。正直最後の場面で、クレアに逆鱗ではなく地震をされていたら負けていました。

     あんまり意味はないかもしれませんけど、あの場面で逆鱗を撃った理由として考えられるものを挙げてみます。

    ・メブキジカが交代で出てくることを恐れた
    →途中オノノクスとメブキジカが同時に引っ込んだ場面を見逃していて、メブキジカをスカーフだと思っていた可能性。
     そして、メブキジカはロトムのめざパで落とせると踏んで逆鱗。

    ・ただ単に選択ミス

     挙げてみますって言ったわりにはこれくらいしか思いつきませんでしたね……。まぁ、個人的にはメブキジカをスカーフだと思った説が一番有力なんですが……。ここで言ってみても仕方ありませんね。

     そんな所で、今回はこれにて。
     あ、後、この動画のコメントですが、別の動画で返すつもりは一切ありません。これは作成前から決めていたことなので。
     気になったものは、多分そのうちこのブログで返すと思います。
     それでは。

  •  2012/02/24 動画  Comment (2) Trackback (0)
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    コメント

    はじめまして、動画みましたー
    最後のオノの逆鱗は勝手な憶測ですが
    オノ竜舞のターンまでは相手さんの勝ち確だったのが冷パンをぶちこまれたことで
    うp主さんに二連ゴツメ+こらえるの勝ち筋が出て来た、というところで
    相手さんが五割勝負の賭けに乗ったと言いますか、そんな風に見えましたねー。
    五割のスリルを味わいたかった、みたいな。
    ちょっと穿ち過ぎかもしれませんが。
    個人的にはその前の竜舞の方が解せなかったんですが、あれは相手さんのオノノが意地っ張りか、陽気でも最速じゃなかったんでしょうね。

    長文失礼しました。

    Re: タイトルなし

     はじめまして。動画の方見て頂きありがとうございます。
     最後のオノノの技選択については、なんとも言えませんねぇ……。
     記事でも言っていますが、こちら側からの視点で見る限り、勝ちに来るなら最後の場面で相手の方は地震安定だったんですよね。地震でもメブキジカは落ちてましたし。
     まあ、恐らく何かしらの考えがあったのだとは思うのですが、こればっかりは直接聞いてみないと分かりませんね……。

     それはともかく、わざわざこんな所までありがとうございました!

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