舞えないパンダはただのパンダ

† †(d´◔‿ゝ◔‘)b† †

タブンネ_convert_20120712074158

 最近毒電波ばっかり受信してます。どうも、かめ@です。
 何言ってんだお前、と言われそうな型ばっかり思いついて苦労してます。
 
 それはさておき。

 今回は『タブンネ』です。
 まずは型名から。

 この子は、

「特殊受け耐久型」

 まぁ……普通?
 とりあえずパーソナルデータをば。

・固体値
H-31 A-8~9 B-31 C-24~25 D-31 S-4~5

・努力値
H252 D252

・出会った場所
3番道路勢

・NNの由来
○○ネ、とつければいいと思ってやった。反省はしていない。ちなみに、『ソウデスネ』もいます。

 はい。こんな感じですね。
 努力値、個体値については特に言う事はありません。ただのぶっぱですし。
 ですが、守るを交えた食べ残し込みで、一般的な眼鏡ラティの流星群をほぼ耐えることが出来ます。対面なら願い事やどくどくで圧倒的に有利、後出しからでも一応受けることが出来ます。タブンネカタイネ。
 と言った所で基本戦術。

・あくびをうまいこと使って毒をばらまく
・特殊受け

 以上。

 ……相変わらずの投げやりっぷりである。
 相手の特殊アタッカーや耐久型に毒をばらまきつつ、願い事でサポート。場をかき乱していくのが基本的な動きですね。
 毒を入れられた上に受けきられるとなると、相手は交代せざるを得なくなるので、流し際に毒をどんどん盛っていきます。
 この子を使う上での注意点としては、『鋼タイプ・毒タイプ』と『挑発持ち』で完全に止まってしまうことですね。挑発持ちに対してはどうにもなりませんが、鋼・毒タイプにはあくびを入れて、後続に毒を入れたいところです。
 また、相手にこちらの毒を無効にできるポケモンがいた場合は、技構成をなるべく隠して、有利に事を運びたいですね。
 他には、守るをできるだけ単調に使わない、と言った所もこの子を使う上でポイントになってきます。相手に守るを読まれた場合、1ターンアドバンテージを取られてしまいますからね。まあこれは他の守る持ちにも言えることですが。

 こんな所でしょうか。この技構成は、結構他のポケモンにもできたりします。例えば、ブイズやトゲキッスなどですね。
 ですが、技構成自体が強力なことに加えて、再生力と弱点が格闘タイプのみと言った点から、この技構成の特殊受けとしては最も適任なのではないでしょうか。単純な努力値ぶりですが、守るの運用方法に慣れれば、かなり使いやすい子です。

 さて、今回はこんな感じですね。この子強いんですけどねー……実況者が使うのってどうなんだろう?
 うーむ……まあいいや。
 
 そんなわけで、タブンネの考察を終わります。
 次回、とりあえずの最終回は、「ペルシアン」です。
 それではこれにて。

  •  2012/07/12 ポケモン考察  Comment (0) Trackback (0)

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