舞えないパンダはただのパンダ

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    ザングース_convert_20110803132125
     どうも、かめです。
     「早くブログ更新しないとインファかますぞごるぁ」とザングースさんに言われたので、記事を書こうと思います。
     
     さて。そんなわけで、第二回は「ザングース」でした。このブログが動画に追い付くのは果たしていつになることやら……。
     それはさておき。この子は、
    「中(途半端)火力物理アタッカー兼タスキカウンター型」
     相変わらずの無理やりな命名である。
     とりあえずパーソナルデータをば。

    ・固体値
    H-20 A-31 B-18~19 C-22 D-19 S-31

    ・努力値
    A-252 S-252 H-6

    ・生まれた場所
    3番道路

     Hの固体値偶数なのになんで努力値振ってるの? といった質問は一切受け付けておりません。
     いいんだよ! タスキ持ってるし!
     それでは型説明を……と言っても説明する事は少ないんですけどねぇ。
     
     まずは技構成の解説から。

    ・シャドークロー
    ・インファイト
    ・カウンター
    ・フェイント

     さて、この技構成を見て、以下のような疑問を抱く人がいるのではないでしょうか。
    「つじぎりではなくシャドークロー?」「タイプ一致の恩返しはどうした」
     ふむ。こう考えるのもごもっとも。まずは、つじぎりではなくシャドークローな理由から説明していきましょう。
     まずはシャドークローとつじぎりの違いから。
     シャドークローもつじぎりも、急所に当たりやすい威力70の物理技です。どちらの技も効果に差はないので、攻撃範囲で選ぶことになります。以下に二つの技の比較をば。

    ・つじぎり わざタイプ/悪
    エスパー◎ ゴースト◎ 格闘△ 悪△ 鋼△

    ・シャドークロー わざタイプ/ゴースト
    エスパー◎ ゴースト◎ 悪△ 鋼△ ノーマル×

    ◎=抜群 △=いまひとつ ×=効果なし 表記なし=等倍

     さて、これを見ると、
    「シャドークローは無効タイプあるからつじぎりの方がいいんじゃない?」
     こう思う人もいるでしょう。しかし、つじぎりには重大な欠陥があります。
     それは、格闘タイプにいまひとつ、と言うことです。これは、対格闘ポケモンである我が家の「ザングース」にとっては致命的。具体的にどのようにまずいのかというと、

    ・ヘラクロス、ドクロッグに有効な技がない
    ・チャーレム、エルレイドへ与えるダメージが下がる(シャドークローは抜群。つじぎりは等倍)
    ・っていうか三闘につじぎり当てたら攻撃力上がる

     等の弊害が発生します。これは、対格闘としては完全にアウト。
     ぶっちゃけ、つじぎりで得する場面っていうのは、相手のポケモンがキリンリキだった時ぐらいですね。後は相手がシャドークローに合わせてノーマルポケモンに交代してきたとき、なんですが……インファ持ってるし、読みで何とかなるんじゃないかな。
     格闘タイプとゴーストタイプの組み合わせは、無効タイプこそありますが、現段階では全てのポケモンに対して等倍以上を取れるので悪との組み合わせよりもいいんじゃないかと、私は思っています。
     動画内では遺伝を忘れてた云々言っていますが(いや、まぁ本当に忘れてたんですけど)結果的にはシャドークローの方が、この型に合っているという結論になりました。結果論乙。

     さて、次は恩返しについて。
     動画内でも言っていますが、(Part2じゃなかったかもしれないけれど)一時期、恩返しは入っていたんです。しかし……ゴーストとラスト一匹での対面。詰みまみた。そんな状況が多発したのでシャドークローになりました。この子の役割上、カウンターとフェイントは必須。すると技スペースが二つしか余らない。恩返しを入れると、何かしらのポケモンで詰んでしまうんですね。

     カウンターを入れない構成でならば、つじぎりもありだと私は思います。恩返しを入れることができれば、格闘タイプへの火力は十分ですしね。

     さて、次は戦闘中の立ち回り。
     この子の基本的な動きは、

    ・物理相手にカウンターをする
    ・殴る
    ・不意打ちを持っている相手とフェイントで壮絶な読み合いをする

     といった感じですね。やることは単純なんですが、かなりの読みが必要とされ、精神がすりきれます。
     相手がテラキオンやルカリオなどの、インファイト一発で倒せる相手の場合は気が楽なんですが、ズキンやローブシンなどの積み技を持っている相手はかなり辛いですね。相手に悟られないように攻撃技へカウンターを当てる、辛い。ズキンはカウンター無効のドラテを持ってるからさらに辛い。(カウンターの優先度は-5、ドラゴンテールの優先度は-6。カウンターは不発になります)
     そういえば、動画内で最近のルカリオにようき最速はあまりいないと言うコメントをいただいたのですが、これにはかなり驚きました。どうりでルカリオにやたら先制取れるわけだ。私の運がオーバーフローしているのかと思っていましたが、違ったんですね。
     と言うか、なんか最近やたらにどげり持ってるテラキオンと当たるんだけど、何アレ? にどげり入れる技スペあるとかうらやま。
     説明することは少ない、とか言っておきながら長くなりましたが、今回はこんな感じですね。ああ、そういえば動画内で「現環境でザングースは必ずと言っていいほどタスキ」とかぬかしてますが、普通にハチマキとかもいますね。はい。あれは……その……その場のノリ? まあ適当に流しておいて下さい。

     さて、それではザングースの考察を終わります。
     第三回は「バッフロン」です。私の占いでは、「気長に待つのが吉」と出ております。

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  •  2011/08/13 ポケモン考察  Comment (0) Trackback (0)
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