舞えないパンダはただのパンダ

† †(d´◔‿ゝ◔‘)b† †

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    「何言ってんだぽまえ比較するまでもなく全く違うポケモンじゃねーか!!!!!」
    って言われそうですね。
    まあ、そりゃそうなんですけど、どくまもするならガルドよりドラン安定でしょ~みたいな意見をちらほら見かけたので、ちょっと考察してみようかなーと。

    ヒードランギルガルド

    鋼タイプはどくまもしておけば強いっていう風潮。あると思います。

    と、いうわけで。

    いきなり比較から入ってもいいんですが、まずは一般的な残飯ガルドと残飯ドランについて。

    一般的に残飯ドランや残飯ガルドは、その凶悪な流し性能を利用して、毒や身代わりをどんどこ刺しこんでいき定数ダメージを与えられる相手にはまもみがを繰り返すことでハメ倒すといった型を指す。
    その為、技構成は

    『メイン どくどく まもる みがわり』

    となることが多い。ガルドの場合はその特性上、まもるの部分にキングシールドが入ってくる。
    また、上さえ取っていれば、安定してハメに入ることが可能になるケースが多い為、調整にHSの形を取っていることが多い。

    ざっくりとした説明は以上。それでは本題。
    今回は比較ということなので、上のどくまも型であることを前提としつつ、それぞれの特徴をあげていく。
    メリットっぽいのは赤文字デメリットっぽいのは青文字、なんともいえないのは普通の色で。

    ヒードラン
    ヒードランの特徴
    ・鋼・炎タイプ
    貰い火により炎が無効
    タイプにより(毒)・火傷が無効
    毒が通らない鋼に一致で炎技を撃てる
    残飯型でも選択できる技が多い(鬼火、挑発、大地、炎技の種類の多さ等)、またその為残飯持ちでも型を特定されにくい
    素早さが微妙に早い
    水・格闘が弱点
    地面が4倍弱点。故に突然のめざ地を受けたり、身代わりがあってもガルーラの地震で滅びたりする
    一部例外を除きアローなどの炎タイプに強い

    ギルガルド
    ギルガルドの特徴
    ・鋼・霊タイプ
    格闘が無効
    炎・地面、また構築に一貫しやすい霊・悪が弱点
    火傷が通る
    4倍弱点がない
    比較的耐久が高い。水、電気を起点にしやすい
    見せ合いの時点で型の判別がつきにくい
    が、選択可能な技に乏しい為、残飯を見せた瞬間にほぼ型がばれる
    調整に多様性がある(HS、HB、HC、HDベース)
    キングシールドにより相手の物理型を無理やり起点にできる可能性がある
    ギルガルドじゃんけん発生により相手の深読みを誘発しやすい
    ギルガルドじゃんけん発生により安定性に欠ける
    あまり速くない

    このような感じ。いまいちよくわかりにくいが、ヒードランは安定性があるかわりに、弱点タイプが致命的なものであり、ギルガルドはその反対と言った感じだろうか。

    特徴だけだといまいち分かりにくいので、具体的にドランなら勝てるがガルドだと負けるポケモンと、その逆のパターンのポケモンを少し考えて列挙してみる。

    ドランなら勝てるがガルドだと無理そうな奴ら
    ・ヒードラン(大地必須)
    ・ファイアロー(ガルドでもフレドラに盾をあわせれば行けるが安定はしない)
    ・ギルガルド(ガルドでも勝てるが、相手の型次第では安定しない)
    ・メガハッサム(叩き落とすでガルド側は微不利)
    ・ナットレイ(ガルドでも勝てるが、殴ったターンに身代わりが割れると択が発生する)
    ・キリキザン(ガルドじゃ8割無理。球だったら球ダメで倒すワンチャンもあるが)
    ・サンダー(熱風があるとガルドは体力次第では厳しい)

    ガルドなら勝てるがドランだと無理そうな奴ら
    ・メガルカリオ(大体有利)
    ・サーナイト、ニンフィア(めざ地があるとドランは負けかねない)
    ・ローブシン(叩きこそあるが、比較的ガルド有利かつドランでは相手が出来ない)
    ・マリルリ(択にこそなるが、腹太鼓をされてもワンチャンが残る程度には有利)
    ・ボルトロス(ドランでも勝てそうだが、気合玉を考慮するとガルドの方が安定する)
    ・零度スイクン(熱湯で身代わりが割れない。瞑想するやつはそもそもどちらでも無理)
    ・ラティオス(ドランは波に乗られて死ぬ)

    大体以上のような感じ。思いついたのを並べてだけだから多分抜けはある。

    こうしてみると、ガルドは、弱点を多少突かれても大丈夫だが毒が入らない生き物がとことん苦手、ドランは、毒が入らない生き物にも強いが弱点を突かれるとダメなケースが多い、ということが分かると思う。

    まとめると、
    通常のどくまもの範囲に加えて鋼や炎を安定して倒したいのならヒードラン。
    鋼はある程度見れればオーケーで、水格闘フェアリーをある程度安定してみたいのならばギルガルド。
    このような選択とするのが良いのではないかと思われる。

    と言った所で、今回はここまで。
    どちらもハメ性能の高いどくまも要員ではあるが、見れる範囲と安定性の違い。この辺りを考えて自分に合ったどくまもライフを楽しむのがベストだと思われる。

    それでは。



















    ( ´◔‿ゝ◔`)ΩΩ 身代わりWWWWWWWWポンポンポンWWWWWWWW


  •  2014/08/30 ポケモン考察  Comment (0) Trackback (0)
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