舞えないパンダはただのパンダ

† †(d´◔‿ゝ◔‘)b† †

XYも終わりに近づき、ORASの発売が迫っております。新しい環境に思いをはせるのもいいのですが、今回は、ちょっとひとつ思う事があったので筆を取るに至りました。

何を思ったのかというと『雨は炎に弱いのではないか』ということです。

ニョロトノ「!?」

雨に甘えるな。ニョロトノ。
さて。まあこういった前置きの元始めようと思うのですが。
実はこれはただの私の思いこみとか構築の問題で、普通の雨パは炎なんかまったく辛くないのではないか。といった懸念もありまして。
事前にツイッターの方でいくつか雨の並びを集めてみました。募集に乗っていただいた皆様、ありがとうございます。

んでもって集まった並びがこちら。

・トノスター
ニョロトノオムスターゲンガーナットレイガブリアスローブシン
ニョロトノオムスターガルーラクレセリアクチートサンダー
ニョロトノオムスターカイリューガルーラバシャーモポリゴン2
ニョロトノオムスターライボルトナットレイガブリアスファイアロー
ユキノオーニョロトノオムスターガブリアスハッサムカイリュー
ニョロトノオムスターフシギバナリザードンラティオスマリルリ
ニョロトノオムスターユキノオーランドロス(霊獣)ウルガモスマリルリ

・トノグドラ
ニョロトノキングドララティアスガブリアスマンムーサンダー
ニョロトノキングドラガルーラガブリアスギルガルドボルトロス
ニョロトノキングドラクレセリアクチートガブリアスボルトロス
ニョロトノキングドラゲンガーガルーラガブリアスボルトロス
ニョロトノキングドラガルーラフシギバナバシャーモバンギラス
ニョロトノキングドラゲンガーサンダーパルシェンローブシン
ニョロトノキングドラボルトロス(霊獣)ナットレイヤミラミファイアロー
ニョロトノキングドラボルトロス(霊獣)マンムーカイリューハッサム

・トノゲロゲ
ニョロトノガマゲロゲファイアローライボルトマンムーナットレイ

・トノピン
ニョロトノクレセリアクチートガブリアスボルトロスハッサム

・このブログにある奴
ニョロトノオムスターユキノオーマンムーマリルリゲンガー
ニョロトノオムスターユキノオーガブリアスギルガルドサーナイト

結構な数が集まった。ちょっと個人的に動かし方がよくわからないものも混ざってるけど、並びを聞いただけなのでそこは仕方ない。

まあ、とりあえずこれは一旦置いておくとして。

本題。

『雨は炎に弱いのではないか』

こんなことを言っていると、雨を使った事のない人から「タイプ相性をご存じない!?」と思われるかもしれない。しかし実際の所、何千戦と雨を使っていて「相手の炎重いなー」と思った事が多々あるのもまた事実。
そこで、雨を使う上で炎が選出の段階で重いまたは炎に負ける展開のパターンを色々考えていきたいと思う。

※これからあげるパターンは、トノが脱出ボタン持ちであることを想定して考察を行っています。

□ ◇ □ ◇ □ ◇ □ ◇ □ ◇ □ ◇ □

1.ヒードラン
ヒードラン
ガルクレセドランスイクンみたいな並びだと、初手にノオーを出したくなるが、突然の初手残飯ドランに起点にされてグダグダにされて負けるっていうパターン。

2.リザードン
メガリザードンXメガリザードンY
トノスターをする上ではYの方が楽かもしれない。Yは一回メガシンカさせてしまえば後出しからの天候上書きでほぼ常に有利に立ち回れる。
Yだと思いこんで、まもるでメガシンカさせようとした時にXが¥(d´◔‿ゝ◔‘)b¥ りゅうのまいWWWWWWWWWWWWゴゴゴゴッゴゴゴッWWWWWWWWWWWWで3タテされるパターンが辛い。

3.ファイアロー
ファイアロー
トノスターをする分にはあまり困らない。トノグドラだと、舞われたら3タテっていうパターンが意外とありそう。
ちなみに、鉢巻ハッサム+メガガル+アローみたいな並びでオムスターを削り殺されるパターンも一応ある。

4.エンテイ
エンテイ
単体ではそこまで。ただ、メガバナやスイクンと並んでいるパターンは若干面倒。バナやスイクンを見るゲンガーノオーナットハッサム及び電気に強く、雨選出がしづらい構築に入っているときつい。サイクルが長引く割に聖炎火傷でトノが削られるのも地味に痛い。

5.ウルガモス
ウルガモス
最近個体を増やしつつある(らしい)。さいきょうポケモンであるゲンガーを起点にできる点、雨展開をする前に((∑(´◔‿ゝ◔‘) ちょうのまいWWWWWWWWWWWWキランキランWWWWWWWWWWWWで雨エースを抜いてくる点が厄介。

6.メガバシャーモ(バシャーモ)
メガバシャーモ
勝てるわけねーだろふざけんな。

□ ◇ □ ◇ □ ◇ □ ◇ □ ◇ □ ◇ □

レートで見かける炎については恐らくこんな感じ。

さて。ここまで例を挙げてみたところ、辛いパターンのうち幾つか共通している点がある。

1点目
S上昇からエースをぶち抜かれているパターン。
ガモス・リザX・メガバシャ等が当てはまる。雨下かつ雨エースが降臨している状況ならば比較的有利ではあるが、展開前に舞われることで、全抜きされてしまうといったケース。

2点目
雨選出+@1の『@1』を起点にされている。
1点目にも共通しているが恐らくこれはすべてに当てはまっている。上のパターンに加えてドランに身代わりを置かれたりするケースもこれに当てはまる。また、起点というわけではないが、エンテイのような『雨に対して強いポケモンに対して強いポケモンに対して強いポケモン』が一匹いると、サイクルを回しにくい雨にとっては辛い展開になることが多い。

以上の2点を踏まえると、雨に対して強いポケモン(スイクンやバナ等の後出しが出来てかつ雨エースを流せるポケモン)に対して強いポケモン(草・電気・鋼・ゲンガー等)に対して炎タイプは強い事が多い為、そこを起点にして本来炎タイプを倒すはずの雨エースを倒す事が可能だから雨は炎が重く感じる、というような答えが一つ出る。

雨に対して強いポケモンに対して強いポケモンに対して強い。長すぎて意味わかんないですね。
『雨エースは大体脆いのでサイクルを回しにくい+上から高火力で殴られると弱い』この弱点を上手くつかれるため、炎が重くなってしまう。と、いうこと。
残飯ドランに関しては方向性が違うが、雨のお供についてくる生き物を流しやすく身代わりを置きやすい事が多い為、雨のターンを稼いでハメに持って行きやすいという感じ。

んでもって、集めた構築を見てみると炎に対して極端に弱いポケモンが入ってる構築がやっぱり多い。
ざっと見た感じ、炎に対して極端に弱いポケモンが少なくとも一匹は入ってる事が多いといった感じの印象がある。
具体的には、ノオー・ナット・クチート・ガルド・ハッサム辺り。
雨を使っていると、この辺を起点にされて負けに近づいてしまうパターンが多いのではないかなーと思った。
といっても、雨対策として出てくるであろうポケモンに対して強いやつがこの辺りだから、こいつらが入ってくるのは仕方ないと言えば仕方ない事ではあるのだけれども。

さて。ここまでの考察で『炎タイプは雨の裏にいるポケモンに対して極端に強い事が多い』ということが分かっていただけたのではないかと思う。

しかし。ここで、ある一つの疑問が浮かぶ。

『炎に弱いポケモンが一匹いるだけで炎が重くなるのなら、普通の構築に鋼を入れたら大変なことになるのではないか』

なるほど確かに。

ただ。普通に考えてみると。

常識的な構築を組んでいる限り、実際は『1匹入ってるくらいならそんなことはない』といった回答になると思われる。

そりゃ3匹も4匹も鋼入ってたら重くなるだろうけどさ。1匹じゃ重くはならないでしょ。普通。

しかし。雨という構築においては、タイプ的に有利なポケモンが構築に2匹は確定しているにもかかわらず、何故か炎が重くなってしまうことが多々あるというのもまた事実。

一体何故なのか。

といった所で。
今回は長くなってしまったのでここまで。
次回は、この現実についてさらに深く踏み込んでいきたいと思います。

それでは今回はこれにて。なるべく早く続きを書きたい所です。

なんかこうもやっとした感じになってて心が苦しい。

だれか親切な人。文才をください。
  •  2014/11/11 思考の片隅  Comment (0) Trackback (0)

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