舞えないパンダはただのパンダ

† †(d´◔‿ゝ◔‘)b† †

メモ

当たり前の事ではあるが、ガルーラなどの特定の強力なポケモンに対しては処理ルートを複数用意する必要がある。

パッと思いつく理由をいくつか挙げてみる。

1.処理用のポケモンを選出できなくなってしまうケース
いわゆる4枠選出。処理用のポケモンやルートを一つしか用意していないと、強力なポケモンが相手の構築に複数いた時にどれかを切らざるを得なくなってしまう。
多くの人が勝つことを目的にしている為、当然強力なポケモンが複数入っている構築がほとんど。

2.処理ルートとして用意したポケモンに負荷がかかりすぎるケース
ガルガブなどの役割集中の餌になってしまうパターン。ゴツメクレセの受け出しのみをガルーラとガブリアスの処理ルートとした構築だったりすると、どちらかが相打ちを取るような形で負荷をかけてきた場合そのままどちらかが一貫する。
昔ガルーラとスイクンをゴツメジャローダだけでしか見れない構築を組んでしまったことがあって、その時はもう散々だった。

3.ガルーラ等型が多く対応しにくいポケモンの存在
例えば、ガルーラをゴツメカバの後出しのみを処理ルートとした構築の場合。ガルーラが物理ならほとんどのガルーラに対して削り以上の仕事ができるが、両刀だったりした場合冷Bでそのままカバルドンを処理、万全のガルーラが残ってパーティ全壊。なんてことになったりする。というかなったことがある。

とりあえずはこんな感じ。もうチョイ考えれば出てくるかもしれないけどあくまでもメモだからおしまい。

ガルーラに対してはたくさん処理ルートを用意しましょうっていうお話になってる気がするけどまあ多分大体合ってる。

今回はこれにて
ばいばい。


おまけ
あると嬉しいガルーラの処理ルート
・後出しから倒す(ゴツメ持った物理受け)
・対面で上を取って倒す(バシャーモとか鉢巻眼鏡持った早くて強い生き物とか)
・複数の行動で倒す(2匹の先制技で倒す、ゴツメ2回+何かで倒す)
・ゲンガーで道連れ(ゲンガーで道連れ)
  •  2015/12/18 思考の片隅  Comment (0) Trackback (0)

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