舞えないパンダはただのパンダ

† †(d´◔‿ゝ◔‘)b† †

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    ラスチャレや関東予選でも似たような構築を使う可能性も考えていたので、更新が遅くなってしまいましたが、真皇杯関西予選2使用構築です。
    ラスチャレの構築は日曜夜に更新しますので少々お待ちください。

    結果としては、サイクロンブロック6-1の予選1位抜け、決勝トナメ1回戦落ちのベスト32という結果になりました

    それでは。使った並びは以下になります。

    カバルドンリザードンマリルリ
    ゲンガーロトムクレッフィ



      技1 技2 技3 技4 持ち物 特性 メガ特性
    カバルドン がんせきふうじ じしん どくどく なまける ゴツゴツメット すなおこし
    リザードン フレアドライブ ドラゴンクロー りゅうのまい はねやすめ リザードナイトX もうか かたいツメ
    マリルリ ねっとう れいとうビーム ほろびのうた ねむる カゴのみ そうしょく
    ゲンガー たたりめ ヘドロばくだん さいみんじゅつ みがわり ゲンガナイト ふゆう かげふみ
    水ロトム ハイドロポンプ ボルトチェンジ おにび トリック こだわりスカーフ ふゆう
    クレッフィ イカサマ いばる でんじは みがわり たべのこし いたずらごころ
    S13使用構築で使い勝手の良かった水ロトム+カバルドンの並びをベースにしつつ補間を組むような形で構築を組んでみました。
    記事にはなっていませんが、こっそりと裏で使っていて爆死したリザXリベンジ構築でもあります。

    それではいつも通り並び順の解説です。

    カバルドン
    カバルドン
    特性:すなおこし
    持ち物:ゴツゴツメット
    技:がんせきふうじ/じしん/どくどく/なまける
    通常実数値:215-132-187-×-92-68

    カバルドン枠。どこにでも転がってるHBカバルドン。ウェポンは、メインウェポンに地震。サブウェポンはマンダが若干重くなってしまうが、立ち回りでカバーできると判断した為氷の牙ではなく後続サポートも可能で汎用性がより高い岩石封じを採用した。残りはカバルドンを生かしながら安定して削りを入れることができる毒と、これまた安定のなまけるを採用している。
    後述の水ロトムとの相性補間が非常に良く、この2匹でサイクルを回しながら相手を削っていく立ち回りがこの構築の基本となっている。選出率は恐らく9割を超える。

    リザードンリザードン
    リザードン
    特性:もうか→かたいつめ
    持ち物:リザードナイトX
    技:フレアドライブ/ドラゴンクロー/りゅうのまい/はねやすめ
    通常実数値:183-114-98-×-122-138
    メガ実数値:183-165-131-×-122-138

    メガ枠その1。S13で使用していた構築では、ゲンガースイクンの並びに苦戦を強いられることが多々あった為採用したHDベースのリザX。スイクン等の低火力ポケモンを起点に龍舞をする他、優秀な耐性と数値と後続の状態異常を生かして耐久戦サイクル戦を行う。ちなみに、スイクンに対しては2回舞う事でドラゴンクローがH207B183スイクンに確定2発となるが、相手が有利な生き物に引いてきたりすることを考えて1舞で殴りに行くケースが多かった。
    あまりやりたくはないが麻痺を貰いながらジャローダやボルトの相手をすることもあった。
    また、構築単位で水ロトムが一貫しているので水ロトムが相手にいる場合はなるべく先にメガシンカをしたい。ただ、どうしても厳しい時は無理矢理素リザードンをロトムに投げて無理やりメガシンカ羽休めをすることも。
    丁度いい耐久とそこそこの火力を持ちわせており、個人的には非常に扱いやすい生き物だった、が、ガブリアスに後出しされるだけで頭を抱える事になるのがネックだった。

    マリルリ
    マリルリ
    特性:そうしょく
    持ち物:カゴのみ
    技:ねっとう/れいとうビーム/ほろびのうた/ねむる
    通常実数値:207-×-132-83-110-71

    しまうお地雷枠。この構築のラストに入ってきた。全体としてみてみると、メガ枠は草にそこそこ強いようにも見える。が、その裏は非常に草タイプに弱い事に加えて、キノガッサジャローダエルフーンナットレイあたりの使用頻度が高い草タイプにはこちらのメガ枠が致命傷を負うレベルで仕事をされてしまう事が想定されたためラス枠での投入となった。
    調整は、Hを最大まで振りきりつつA200ガブリアスの地震を2耐えするラインをちょっと超えて実数値11nまで伸ばしたH207B132、Cを無振りメガバシャ確2のライン(振らないと乱数2発)及び無振りヤチェガブへの冷Bの乱数がずれるポイントまで伸ばし余りをDS振り。
    技構成は草タイプへの主な遂行手段となりメインウェポンともなる熱湯、サイクル中での龍等への処理速度を上げる冷凍ビーム、強力な流し手段かつ回避系の構築にも刺さる滅びの歌、そして最後はカゴのみと合わせて行動回数を増やす眠るとなった。
    関西予選では、予選7戦中ジャロ3ナット1の決勝トナメでガッサ入りとマッチングした為選出回数は非常に多かった。構築単位で草を呼びやすい並びになっている為、草の被選出率はかなり高く、構築とは非常にマッチしていると感じた。草がいれば能力以上の仕事をできるが、草がいない場合は能力以下の仕事しかできない為構築を非常に選ぶ生き物である。
    見せ合い段階で腹太鼓アクジェの圧力を与えて選出を歪ませることができる点も評価は高い。

    ゲンガーゲンガー
    ゲンガー
    特性:ふゆう→かげふみ
    持ち物:ゲンガナイト
    技:たたりめ/ヘドロばくだん/さいみんじゅつ/みがわり
    通常実数値:143-×-81-174-96-178
    メガ実数値:143-×-101-214-116-200

    メガ枠その2。運ゲ枠その1。オフという環境では誰が何をしてくるか傾向すらつかめない為、分からない構築や辛い構築に対して一方的に上から押し付けて何もさせずに勝つことができる可能性を持つCSベースの催眠ゲンガーを採用した。
    技構成は、コンセプトである催眠術と祟り目、相手が非状態異常の場合のメインウェポンとしてヘドロばくだん。そして、ラストはバンギバナ等の受けループに対して処理ルートを作ることができるかつ催眠術によるワンチャン作成や裏のクレッフィとの相性が良い身代わりを採用した。
    CSベースとはいえC222は過剰に感じたためH181D120ガルーラをヘド爆で確2までCを落として耐久振り。ほんのり耐久に振ることで182ガブの逆鱗を上二つ切って耐えくらいまでの耐久になった。
    選出率は高くはなかったが、出した試合では想定通りの活躍をしてくれたため採用の価値はあった。

    ロトム
    ロトム
    特性:ふゆう
    持ち物:こだわりスカーフ
    技:ハイドロポンプ/ボルトチェンジ/おにび/トリック
    通常実数値:141-×-128-154-129-138

    地雷枠(らしい)その2。Sを準速まで振り切りCを無振りガブをハイドロポンプで超高乱数2発にできる最低のラインを確保し残りを耐久へ。Sラインはスカーフ込みで最速135族抜き抜きとなっている。
    技構成は、メインウェポンのハイドロポンプにサイクルを回しつつロトム自体の行動回数を増やすことができるボルトチェンジ。耐久崩しや試合終盤の詰めに使えるトリックとなっている。また、拘り鬼火に関してだが、初手のガルミトム対面やガブミトム対面でミトムからカバルドンにそのままバックした場合、グロウパンチや鉢巻逆鱗でカバルドンが仕事をできずに破壊されてしまうケースが容易に想像できた。これらの問題を解消するために鬼火の採用となっている。初手のガルガブには鬼火から入り焼くことで受けの負荷を軽減してからカバルドンにバックするというプレイングを徹底した。スカーフ持ちの鬼火は居座ってくるガルガブに上から簡単に通すことができたので拘っていることを考慮しても非常に使い勝手が良かった。これにより、相手の想定していた試合の(初手のガルガブで引き先のカバルドンを破壊して裏を通す)流れを一気にぶった切り、試合を有利に展開することができるケースが非常に多かった。
    とは言った物の、ガルーラが空元気を持っているケースが出てきたため、時にプレイヤーがエスパータイプになって鬼火を撃たないプレイングを強いられることもある。
    ミトムに関しては出来る事が非常に多く、立ち回りの際のプレイングも多岐にわたる為今回は以上を持って割愛する。
    非常に優秀な生き物であり選出率もかなり高かったが、やはり技の命中率がネックだった。極力命中の低い技は撃たないように立ち回りを意識してはいたがどうしても当てなければいけない場面が出てくるといった点が水ロトムの致命的な弱点であることを再認識した。
    ただまあどうでもいいけどガルーラに秘密を撃たれても麻痺しない点や、浮いてる水電気から鬼火を撃てるという点は評価できるんじゃないかなーと思います。

    クレッフィ
    クレッフィ
    特性:いたずらごころ
    持ち物:たべのこし
    技:イカサマ/いばる/でんじは/みがわり
    通常実数値:163-×-113-×-152-95

    運ゲ枠その2。普通のHDベースのクレッフィ。採用理由は運ゲ枠であるゲンガーとのシナジーがある点とフェアリーの一貫切り、そして電磁波によるストッパー性能を求めたため。選出率は1割を切っているが、まともにやったらどうしても勝てそうにない構築を相手にした場合はゲンガーと合わせて無理やり勝率を上げに行く。
    こいつに関しては特に言う事もないでしょう。

    個別解説は以上。

    基本選出は

    水ロトム+カバルドン+クレッフィ以外の@1

    ほぼこれで完結する。
    サイクル系のスタンパなので相手の構築への刺さり具合を見て若干並びが変わることもあるが大体通るからこれが9割。

    関西予選ではマリルリの欄でも書いたが非常に草タイプが多かったため、スカーフミトムの奇襲性能(?)と合わせて展開が楽になる
    試合が多かった。
    ガルーラのケアはそこそこ考えていた為、ガルーラを出された試合は勝てる試合が多かったはず。ただ、マンダ入りに対しては基本選出では勝つことが難しい事が多い為、裏の運ゲー組で対処しなくてはいけなかったが素催眠に全てを任せるのは構築を組んだ段階からそうすると決めていたとはいえかなり勇気が必要だった。というかマンダ入りには予選で2回当たって片方はゲンガーを出せずに負けてしまったので少し後悔している。

    選出回数(○:選出時勝利 ×:選出時敗北 *:未選出)
    ・予選
    カバルドン:○○○*○○××
    リザードン:*○*○*○**
    マリルリ :○**○○*××
    ゲンガー :**○*****
    ロトム   :○○*○○○××
    クレッフィ :**○*****
  •  2016/03/21 シングル構築  Comment (0) Trackback (0)
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